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大学倶楽部・大阪教育大

特設サイト「『教師冥利に尽きるエッセイ』集」開設 教師など経験者が魅力発信

特設サイト「『教師冥利に尽きるエッセイ』集」のトップ画面

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 大阪教育大学は全国の教職など経験者から集まったエッセーを公開し、教師の魅力を発信する特設ウェブサイト「『教師冥利に尽きるエッセイ』集」を6月24日に開設した。

 特設ウェブサイトでは、全国の教師など教職経験者から集まったエッセーを公開。人の成長に関わることができる仕事の面白さや卒業式の思い出、教え子の成長など、小中高校の教師らが教師の魅力をつづっている。

 1月に開始したクラウドファンディングサービスを運営するREADYFORとの業務提携での、寄付金獲得による教育・研究などの活性化を目的としたクラウドファンディングプログラム「大阪教育大学クラウドファンディング」の第1弾「教師の魅力向上プロジェクト」の成立により実現したもの。プロジェクトは、教師をめざす若者の減少という課題に対し、「教師になって次世代の児童・生徒と一緒に日本の未来を創りたい」という若者を全国的に増やすことを目指している。

 現在もエッセーの募集を受け付けるとともに、今後は教師を目指す高校生や大学生などのキャリア教育教材として活用してもらうなど、教師を目指す者を増やし、教師を一人でも多く世の中に輩出するための取り組みを予定している。特設サイトのオープンに合わせて、スピンオフ企画「恩師への手紙」の募集も開始した。

 プロジェクトリーダーの新津勝二理事・事務局長は「新たな教育をリードする大学として、教員の養成はもとより教育全体に責任を持つことができるよう、引き続きさまざまな取り組みを進めて教育界全体の底上げにつなげていきたい。今回のプロジェクトはその一つ試みだ」と語った。

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