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アマビエ×柔道 妖怪とともにスポーツを紹介 東京五輪・パラ向け情報発信

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「妖怪meets SPORTS」の画像 拡大
「妖怪meets SPORTS」の画像
柔道するアマビエのイラスト 拡大
柔道するアマビエのイラスト

 東洋大学は、「妖怪」とともにスポーツの魅力を解き明かすウェブコンテンツの「妖怪meets SPORTS」に、今話題のアマビエを東京五輪開催1年前の7月23日に公開した。

 同大の創立者であり、哲学者の井上円了が「妖怪博士」であったことにちなんだ、五輪競技などのスポーツにまつわる魅力を妖怪とともに解き明かすコンテンツとなっている。

 話題のアマビエは、「時代の転換とともに変化する伝承」が共通しているとして、柔道とともに紹介している。柔道は、16世紀ごろまでは、相手を攻撃し、自らを防御する方法をまとめて「柔術」と呼ばれていた。明治時代に柔道という名称になり、現在は、競技の国際化が進み、世界中で「JUDO」として人気を博している。似たように、アマビエは本来「アマビコ」という名前であったと言われている。人々に書き写される過程で「コ」から「エ」となり、いつしかアマビエという名前に変わったという説がある。他にも共通している部分や、柔道の変化も含め解説している。

 同大学柔道部の小林章監督のインタビューも掲載されており、柔道部の取り組みや稽古(けいこ)で意識していることなど話している。

 詳細は同大公式サイトまで

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