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大学倶楽部・桜美林大

チャットボットの導入により 高校生・大学生の利便性向上と職員の業務効率化を 桜美林学園ワークスタイル改革2.0

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 学校法人桜美林学園(東京都町田市、佐藤東洋士理事長・学園長)は、チャットボットによる情報提供サービスを開始した。

 その第1弾として、8月24日から学生向けに学生生活と国際交流、留学情報の提供、高校生向けに入試情報の提供を開始し、効果測定を行いながら提供する情報を拡大していく。このチャットボットの導入により、業務の効率化を図るだけでなく、学生・保護者・高校生をはじめとした利用者の利便性とサービスレベルの向上を目指す。

 現在、学生からの問い合わせ件数が年間約3万件。これに対し、チャットボットで対応可能な定形の問い合わせを約1万6000件と想定。そのうちチャットボットの回答率を70%から90%と設定し、約1万2000から1万5000件をチャットボットで対応できるとの導入最大効果を見込んでいる。

■学生のメリット

「時間・場所を選ばず、スマートフォンでも気軽に質問ができる」

「スピーディーに回答が得られる」

■高校生のメリット

「大学への質問のハードルが低い」「時間・場所を選ばず、スマートフォンでも気軽に質問ができる」「大学に興味・関心が持てる」「受験勉強中すぐに応答がある」

■職員のメリット

「学生や高校生との新たな接点」「学生や高校生の要望などの動向を知ることが可能」

学生・教員・保護者対応の最適化に向けて

 2019年度から、学園の事務作業における無駄の削減、共通化、自動化などによる生産性の向上を目指し「桜美林学園ワークスタイル改革2.0」を開始した。業務内容や時間量の実態を調査した結果、学生・教員・保護者への対応業務は最も効率化の余地があることが判明。そこで、チャットボット導入による対応業務の効率化を図ることにした。

 その第1弾として対象を学生に定め、特に教務系の情報のうち問い合わせ発生件数が25%を占める学生生活と、4.1%の国際交流・留学についての情報に加え、高校生向けに入試情報を提供することにした。

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