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大学倶楽部・東京工芸大

大学院芸術学研究科の金田さんがキヤノンの「写真新世紀」で優秀賞受賞

写真新世紀で優秀賞を受賞した金田剛さん作品「M」

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写真新世紀で佳作に選出された五味航さん昨品「尾根を渡る」

 東京工芸大学大学院芸術学研究科1年の金田剛さんがこのほど、公募形式の写真コンテスト「写真新世紀」2020年度(主催キヤノン)で優秀賞を受賞した。

 コンテストは、写真表現の新たな可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的としたキヤノンの文化支援プロジェクトで、今回で43回目。2002人の応募者の中から優秀賞7人、佳作14人が選出された。

 金田さんはモノクロ写真の「M」で優秀賞を受賞。10年度に芸術学部写真学科を卒業した五味航さんが鏡を写した「尾根を渡る」で佳作に選出された。受賞作品は、10月中旬から開催予定の「写真新世紀展2020」で展示され、会期中にはアーティスト・トークなどのイベントも開催される。11月上旬には、優秀作品の中からグランプリ選出公開審査会が行われる予定となっている。

 同大学の写真教育は、前身の小西写真専門学校の時代から100年近く続く歴史と伝統があり、日本の写真教育の先駆的な存在として、多くの人材を世に送り出してきた。写真には、カメラやレンズといった工学的な要素と、テーマや表現というような芸術的な要素があり、同大では、テクノロジーとアートの両方の要素に重きを置いた教育が創立当初から受け継がれている。写真新世紀では、06年度グランプリに輝いた高木こずえさんをはじめ多くの卒業生が入選している。

 入賞作品など詳細は写真新世紀ホームページ

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