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大学倶楽部・大阪学院大

英語・中国語指導者対象のプログラム コロンビア大学と連携

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 大阪学院大学は、このほど米国の名門コロンビア大学と連携し、英語と中国語指導者を対象に「Online TCSOL/TESOL 2020 Dual Certificate Programs」を実施した。

 今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、同大キャンパスでの対面プログラムは中止し、すべてオンラインで行った。

 参加者はSummer A Schedule(週末に開講)とSummer B Schedule(平日に開催)の2コースから選択し受講する形で、プログラムには国内だけでなく海外からも参加があった。コロンビア大学教授陣より、言語理論に基づいた英語・中国語教授法を短期集中的に進めた。

 このプログラムは、コロンビア大学Teachers CollegeのThe Center for International Foreign Language Teacher Education (CIFLTE)が大阪学院大学と提携を結び、英語・中国語指導者を対象に実施するもの。コロンビア大学教授陣の直接指導により、言語理論に基づいた英語・中国語教授法を集中的に学ぶことができる。特に「タスクベース・ラーニング(Task-Based Language Teaching=TBLT)」に焦点を当てることで、コミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング(Communicative language teaching=CLT)への理解を深めることをめざしている。

 今回のプログラム担当で大阪学院大学外国語学部V.ピノワン講師は「オンラインでの開講にもかかわらず世界中から多数参加してくれて、本年度のプログラムに満足したとの声もいただいた。今年の経験を生かし、より多くの日本や世界中の方々へお届けできるプログラムにしていきたい」と話した。

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