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大学倶楽部・龍谷大

あの世にまつわる彫刻や絵画など展示 9月12日から開催

十王座像のうち 閻魔王 鎌倉時代 西七条えんま堂

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不動明王立像 鎌倉時代 西七条えんま堂

 龍谷大学は、9月12日から11月3日までにシリーズ展8「仏教の思想と文化-インドから日本へ-特集展示:西七条のえんま堂-十王と地獄の美術-」を開催する。シリーズ展のコンセプトは、仏教の誕生から、日本社会に根付くまで約2500年の歩みを紹介している。

 今回は、十王と地獄の美術をテーマに、えんま堂の仏像や、京都市上京区の鍛冶町町内会の「地蔵菩薩(ぼさつ)立像」(平安後期)、中京区の壬生寺の「地蔵盆」関連資料などのあの世にまつわる彫刻や絵画など多彩な文化財を展示する。

 下京区西七条の「西七条えんま堂」(正法寺七条別院)は、地蔵盆などの仏事や地域の交流の場として親しまれている。このたび、京都市と「西七繁栄会」、龍谷ミュージアムの連携事業による調査でえんま王を含む十王座像11体が、鎌倉から室町後期にかけて個別に作られた貴重な文化財であると判明した。これらも展示される。

 入館は、日時指定・定員制。オンライン予約システムで入場する形となっている。

展覧会の概要

会期:9月12日~11月3日

休館日:月曜日(9月21日は開館)、9月23日

開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)

会場:龍谷ミュージアム 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

入館料:一般550(450)円、シニア450(350)円、大学生400(300)円、高校生300(200)円

 ※カッコ内は20人以上の団体料金。

※シニアは65歳以上

※中学生以下、障害者手帳などの交付を受けている人は、その介護者1人無料

龍谷大

公式HP:http://www.ryukoku.ac.jp/
所在地:〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
電 話:075-645-7882

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