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大学倶楽部・明治大

学官連携で ナショジオ オープンキャンパス オンライン校~明治大学編~を開催

ナショジオ オープンキャンパス オンライン校~明治大学編~を開催 ~

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 学校法人明治大学(以下明治大学、東京都千代田区)はこのたび、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)が運営するナショナルジオグラフィック(ナショジオ)、環境省(本庁:東京都千代田区)、東京都(本庁:東京都新宿区)、株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区)、株式会社ジェイコム東京(本社:東京都練馬区)と協力して、「ナショジオ オープンキャンパス オンライン校~明治大学編~」を、11月28日に開催する。

 開催にあたり、小学生~高校生の親子1000組を募集する。

 “ナショジオ オープンキャンパス”とは、ココリコ田中直樹氏をナビゲーターとして迎え、企業や行政、大学と連携した環境保護を推進するSDGsプロジェクト。このたび本学は、このプロジェクトに賛同するとともに、コロナ禍で不安を抱く高校生にとっても、ユニークな形式で明治大学の研究を体感してほしいと考え、実施に至った。本イベントでは、ナショジオ オープンキャンパスナビゲーターのココリコ田中さんを中心に、温暖化や生物多様性、海洋プラスチック問題に関するトークセッションや、参加者から田中さんやゲストの方々への質問コーナーを交え、環境問題や“地球の今”について、楽しみながら学んでもらう。

 さらに、動物や環境に関心が高い“百獣の王”武井壮さんをゲストに迎え、明治大学からは、理工学部・永井一清教授、農学部・小山内崇准教授が登場し、環境問題の解決の糸口となる最先端の研究について、分かりやすく解説する。また、ニュース時事能力検定とも連携し、全国の学校に通う児童や生徒のみんなにも案内していく。参加人数は1000組。参加推奨は小学生~高校生の親子を対象としている。

※なお、参加当選者は、ビデオ会議アプリZoomを利用してご参加していただきます。当選者のみなさんには参加方法等詳しい内容をお知らせしますので、Zoomを使ったことがない方でも安心してご参加いただけます。ぜひ奮ってご応募ください。

ナショジオ オープンキャンパスとは?

 ナショナル ジオグラフィックが企画する地域の企業、行政、大学と連携し、環境など学校で学ぶ機会は多くはないが大切なことの学びをサポートし、環境保護等も推進していくSDGsプロジェクト。2019年、国連が数十年以内に100万種類以上の生き物が絶滅する可能性があることを発表。その実情を少しでも多くの人たちに知ってもらい、地球のこと、環境のことを考えてもらう機会を増やすべく、活動を行っている。本プロジェクトでは、ココリコ田中直樹氏をナビゲーターとして迎え、親子参加型のイベントや、絶滅危惧種の動物をテーマにした本の出版、本の学校への寄贈、環境や宇宙をテーマにしたミニ番組の制作や放送など、地域の親子教育を支える取り組みを進めている。15年からスタートし、30都市以上で実施。19年には、“ナショジオ オープンキャンパス~明日の地球を守るプロジェクト~”を新たにスタートさせ、FOXネットワークス、J:COM、ジェイコム東京、東京都で50 年に CO2実質ゼロに貢献する「『ゼロエミッション東京』実現に向けた包括連携協定」を締結するなど、更に積極的に取り組みを推進している。

各団体概要

明治大学 meiji.ac.jp

 明治大学は四つの都心型キャンパスに日本全国47都道府県、世界56の国・地域から3万人以上の学生が集まる総合大学です。建学の精神「権利自由・独立自治」は、「個を強くする大学」という教育理念へ継承され、現在は10学部16研究科で特色のある教育を行っている。また、研究機関としても、世界水準の重点研究拠点を数多く設置し、国内外問わずあらゆる大学・研究機関・企業と連携し、成果を上げています。総合大学ならではの多様な知を活かし、今後も教育・研究による社会貢献を目指す。

ナショナル ジオグラフィック natgeotv.jp

 ナショナル ジオグラフィックは、空中都市マチュピチュ(1911年)や沈没したタイタニック号の発見(85年)など、歴史に残る数多くの実績を有する非営利団体ナショナル ジオグラフィック協会が母体となり、雑誌や書籍、テレビ番組、WEBなどを通じて、世界の人々の相互理解や地球環境の保全に取り組んでいる。日本では、ナショジオオープンキャンパスなどの企画を実施し、私たちが暮らす地球、自然環境を考えるきっかけ作りに尽力している。事実に基づき、エンターテイメント性を兼ね備えたコンテンツを創造し、より多くの人の知的好奇心を刺激し続ける。

ジュピターテレコム(J:COM)

jcom.co.jp

 株式会社ジュピターテレコムは、1995年に設立された国内最大手のケーブルテレビ事業・番組供給事業統括運営会社。ケーブルテレビ事業は、札幌、仙台、関東、関西、九州・山口エリアの11社70局を通じて約554万世帯のお客さまにケーブルテレビ、高速インターネット接続、電話、モバイル、電力、ホームIoT等のサービスを提供している。ホームパス世帯(敷設工事が済み、いつでも加入いただける世帯)は約2175万世帯。番組供給事業においては、17の専門チャンネルに出資及び運営を行い、ケーブルテレビ、衛星放送、IPマルチャスト放送等への番組供給を中心としたコンテンツ事業を統括している。 ※上記世帯数は2020年6月末現在の数字。

 株式会社ジェイコム東京は、株式会社ジュピターテレコムのグループ会社として、東京都内のケーブルテレビ局17局を運営している。先進性のある高品質な情報・エンターテインメントを提供するサービスを通じ、地域社会の発展に寄与することを目指している。

東京都 metro.tokyo.jp

 東京都は2050年にCO2実質ゼロに貢献するゼロエミッション東京を実現することを宣言し、これまでの省エネ、再生可能エネルギーの拡大施策に加え、プラスチックゴミ対策や食品ロスなど、サプライチェーンを含めた都市活動に起因するあらゆる分野での取り組みを進めている。ナショナル ジオグラフィックやJ:COMとは包括連携協定を締結し、ゼロエミッション東京を実現するための情報発信やさまざまな取り組みを実施している。

環境省 自然環境局 自然環境計画課 「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト

 「森里川海を豊かに保ち、その恵みを引き出すこと」「一人一人が、森里川海の恵みを支える社会をつくること」を目指し、自然資源を活用した取組を応援するとともに、一人一人のライフスタイルシフトを促しています。現在、自然資源を見つめなおす「ふるさと絵本」制作を進めているとともに、「暮らしを変えるSDGsチャレンジ」と題して、MYボトルを活用したペットボトル削減チャレンジ動画やSNSにて、ライフスタイルシフトを呼び掛けている。

ニュース時事能力検定 

 新聞やテレビのニュース報道を読み解き、活用する力(時事力)を養い、認定する検定で、全国35の新聞社・放送局が主催している。合格者は、全国約400校(大学・短大)の入試で優遇されるほか、採用活動で評価する企業も増えています。今を読み解くために必要なテーマをベテラン記者、有識者らのチームが厳選し、これからの時代に求められる力を問う良質な問題に練り上げています。社会への関心を高めるきっかけ作りとしても、幅広く活用されている。

明治大

公式HP:http://www.meiji.ac.jp/
所在地:〒101-8301  東京都千代田区神田駿河台1-1
電 話:03-3296-4545

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