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大学倶楽部・千葉商科大

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CUC公開講座2020 「SDGsの推進と大学の役割」第2回 With コロナ時代の大学の社会的責任とエシカル教育-SDGsの実現を目指して-

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 千葉商科大学(原科幸彦学長)では、社会貢献活動の一環として「SDGsの推進と大学の役割」をテーマに「CUC公開講座2020」を開講している。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全回オンライン形式(zoom)で開催中。

 2015年9月の国連サミットにおいて掲げられた「SDGs(持続可能な開発目標)」は、今や世界中の企業や団体が取り組んでいる。教育界でも、持続可能な社会を担う人材の育成が重要な課題となっている。そのため、この講座では、未来型人材を社会に輩出していく重要な役割を担う高等教育機関として、SDGs時代の大学の在り方や取り組み事例など、専門家たちとともに議論する。

 第2回となる講座では、「With コロナ時代の大学の社会的責任とエシカル教育―SDGsの実現を目指して―」と題して、17年より実施してきた学長プロジェクト2「CSR 研究と普及啓発」の総括を行う。(学長プロジェクトについては、下記を参照)

 ウィズコロナの時代、学生、地域社会、教職員などをステークホルダーとするUSR(大学の社会的責任)の重要性がますます高まっていることを受け、この講座では、SDGsの実現を見据えたUSRの新たな指標について紹介する。また、倫理が重要となる今日、大学として推進しているエシカル教育について、多くの事例とともにその成果を報告する。

 教育機関のSDGsへの取り組み事例が知りたい方、自社へのSDGs導入の参考にしたい方、研究者・専門家と情報交換がしたい方など、どなたでも参加可能。

◆開催概要

【開催日時】11月27日(金)午後2~4時

【実施方法】オンライン形式(zoom)

【対象】どなたでも参加可

【登壇者】原科幸彦学長、橋本隆子副学長・商経学部教授、今井重男サービス創造学部長・教授、滝沢淳浩サービス創造学部准教授、斉藤紀子人間社会学部准教授、杉本卓也政策情報学部准教授、奥寺葵商経学部准教授(7人とも千葉商科大学教員)

【参加費】無料

【申し込み締め切り】各回前日の午後3時まで

【申込方法】申込フォームよりお申し込みください。

【主催/後援】千葉商科大学/国際影響評価学会(IAIA)日本支部

◆学長プロジェクトについて

 千葉商科大学「学長プロジェクト」では、「会計学の新展開」「CSR研究と普及啓発」「安全・安心な都市・地域づくり(Resilience)」「環境・エネルギー(Sustainability)」の4チーム に分かれ、各テーマに沿った取り組み・研究を行い、持続可能な社会づくりや大学としてSDGsへ貢献することをめざしている。

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