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大学倶楽部・拓殖大

1年生交流企画「フレンドシッププログラム」 キャンパスを舞台に全6回開催

フレンドシッププログラム「タッピ-を探せ」に参加した学生たち

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 拓殖大学は9月から、オンラインでの交流が主になっている1年生を対象に、大学内での交流を促進し、今後の学生生活をより充実させることを目的に、学生や教職員が一体となって企画する「フレンドシッププログラム」を展開している。全6回で1年生の有志が参加。11月14日には、大学の公式マスコット「タッピー」のペーパークラフトを、パズルや謎解きの要素が含まれたヒントを頼りに探して得点を競い合う「タッピ―を探せ」を実施した。

 1年生13人が参加。文京キャンパス(東京都文京区)構内のA館からH館までの敷地を立体的に活用し、4人1組のチームで「ヒント・謎解き」をしながら隠されたタッピーをいち早く探し出し、得点を競った。学生たちは、参加者同士で相談しながらキャンパスを動き回り、先輩学生やヒントをくれる職員とも交流を深めた。各チームには最低1人の職員が付き、学生同士の交流を後押しした。

 これまで、さまざまな角度から拓殖大学への帰属意識を芽生えさせることを目指して、自校史を学ぶキャンパス歴史ツアー▽八王子国際キャンパスからほど近い高尾山の散策▽キャンパスを自らの手で彩る「華プロジェクト」——などを教職員らが企画してきた。

 次回は21日に八王子国際キャンパス(東京都)で「しゃべり場~先輩たちに何でも聞いてみよう~」を実施する予定。プログラムは28日開催の「八王子国際キャンパスを攻略せよ~タッピ―を探せ~」で最終回を迎える。文京キャンパスで人気を博した企画を、八王子国際キャンパスの広大な敷地を利用して実施する。

 これまでの主なフレンドシッププログラムは同大学の公式ホームページで紹介している。「タッピーを探せ」「高尾山散策」「華プロジェクト」などの開催の様子を見ることができる。

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