メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学倶楽部・専修大

SDGs「食品ロス」考えるきっかけに 余剰野菜で作ったカレー販売 20、21日

「余剰野菜救済のためのカレープロジェクト」のポスター

[PR]

 専修大学商学部の学生が、世界的に問題となっている「食品ロス」の現状を多くの人に知ってもらい、考えてもらうきっかけとして、「余剰野菜救済のためのカレープロジェクト」を企画した。11月20~21日に、東京都千代田区の同大学神田キャンパス10号館敷地内と同区内にあるカレー店の「マジカレー神保町店」「wata軒」で販売する。

 学生や各店舗が考案した主に埼玉・所沢の農場の余剰野菜を使った限定カレーを提供する。2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)は、30年までに世界全体の1人当たりの食料廃棄を半減させると掲げている。

 このプロジェクトは、同大学と東京都との共同事業「専客万来-孤食から救食へ-大学生による食を通じたコミュニティ再生」の取り組みの一環として、同大学商学部長の渡辺達朗教授の授業履修学生を主体に企画された。

 専修大学神田キャンパス10号館敷地内は20日午前11時~午後4時のみ。マジカレー神保町店とwata軒は各店の営業時間による(売り切れ次第終了)。

 詳細は専修大学ホームページ

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ氏「ホワイトハウスを去る」 バイデン氏の当選確定したら 負けは認めず

  2. 「緊急事態宣言でも一斉休校せず」  萩生田文科相 共通テストも「予定通り」

  3. 「5000円でもできる」強弁 桜を見る会迷走、はぐらかしの菅氏答弁を振り返る

  4. 一斉休校は「科学より政治」の悪い例 クルーズ船対応の失敗を告発した岩田教授に聞く

  5. 新型コロナ 感染拡大地からの「GoTo」やめて 憤る医療関係者 「予防にマイナス」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです