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大学倶楽部・明治大

Jリーグ加入内定選手が会見 12人が活躍誓う

サッカーJリーグの各クラブに加入することが内定した明治大体育会サッカー部の選手たち

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選手らの間に新型コロナウイルス感染防止のための透明なアクリル板を設置して会見が行われた

 来季、サッカーJリーグのクラブに加入することが内定した明治大の選手が昨年12月22日、同大駿河台キャンパス(東京都千代田区)で記者会見を開き、プロへの意気込みを語った。2年連続6回目の関東大学サッカーリーグ戦1部優勝を果たしたチームから、主将の須貝英大(すがい・ひでひろ)選手ら12人のJリーグ選手が誕生した。

 会見では、栗田大輔監督から各選手の紹介があり、選手たちは大学での思い出に残るエピソードや今後の抱負を語った。栗田監督は今年の4年生の特徴に「それぞれ個性が違う中で、エネルギーを集約するパワーがあること」を挙げた。プロを輩出できた要因を「トップを目指して全員が懸命にやっていく姿勢が、集中力と高め合える環境を作った。強い人間性とクリエーティブなサッカーを求めており、さまざまな監督に対応できる基礎作りをやっている。選手がそれを受け入れ、互いに高め合えた」と分析した。【丸山仁見】

 12選手のコメントは以下の通り。

 ◆須貝英大選手(商学部4年)=ヴァンフォーレ甲府

 関東大学サッカーリーグ戦で連覇できたことが一番印象に残っている。キャプテンとして後輩につないでいきたい。ゴールに直結するプレーの質にこだわっていきたい。

 ◆小柏剛(おがしわ・つよし)選手(商学部4年)=北海道コンサドーレ札幌

 持ち前のスピードを生かして活躍して、成長させてもらった明治大に恩返ししたい。

 ◆住永翔(すみなが・かける)選手(政治経済学部4年)=AC長野パルセイロ

 プロの自覚と責任をもって、勝利に貢献し続ける選手を目指したい。

 ◆早川友基(はやかわ・ともき)選手(経営学部4年)=鹿島アントラーズ

 セービングやキックなどの武器をアピールしながら、チームの強さに貢献したい。

 ◆佐藤瑶大(さとう・ようた)選手(情報コミュニケーション学部4年)=ガンバ大阪

 自分の特徴を生かしてスタメンを勝ち取って、日本代表を目指したい。

 ◆常本佳吾(つねもと・けいご)選手(政治経済学部4年)=鹿島アントラーズ

 明治大で磨いた「人間力」を発揮して、全ての人に感謝を届けるプレーをしたい。

 ◆蓮川壮大(はすかわ・そうだい)選手(政治経済学部4年)=FC東京

 自分の力でポジションをつかみ取りたい。

 ◆坂本亘基(さかもと・こうき)選手(法学部4年)=ロアッソ熊本

 即戦力としてチームにかかわって、チームのJ2昇格に貢献したい。

 ◆力安祥伍(りきやす・しょうご)選手(文学部4年)=ツエーゲン金沢

 特徴の運動量を生かしながら、チームの勝利に貢献したい。

 ◆持井響太(もちい・きょうた)選手(文学部4年)=東京ヴェルディ

 持ち味のドリブルを生かして勝利に貢献したい。

 ◆佐藤凌我(さとう・りょうが)選手(政治経済学部4年)=東京ヴェルディ

 明治大で培ったものと感謝の気持ちを持ってプレーし、感動と勝利を与えられる選手になりたい。

 ◆狩土名禅(かるどな・ぜん)選手(文学部4年)=ギラヴァンツ北九州

 チームがJ1に昇格できるように自分の力を発揮していきたい。

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