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政策情報学部朽木量ゼミナール制作・刊行。鎌ケ谷市の地域の魅力が満載! 「続・とことこ鎌ケ谷」

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「続・とことこ鎌ケ谷」の表紙 拡大
「続・とことこ鎌ケ谷」の表紙

 千葉商科大学(原科幸彦学長)政策情報学部(朽木量学部長)の朽木量ゼミナールでは、千葉県鎌ケ谷市の文化や歴史、イベント、車でも立ち寄れる地域の店舗など市内の見どころを紹介する情報冊子「続・とことこ鎌ケ谷」を刊行した。

 2019年7月に鎌ケ谷市初の大学生による地域紹介冊子として「とことこ鎌ケ谷」を初刊行し、今回はその第2弾となる。新型コロナウイルスの影響で行動が制限される中、創意工夫を凝らしながら時間をかけて取材し、原稿執筆、ページデザイン、編集まですべて学生が手がけた。

 今回は鎌ケ谷を陰で支えている人に着目し、花火大会の裏方や、子供向けイベントを手がけるNPO代表など鎌ケ谷の知られざる裏側を学生目線で紹介する。中には1年近く密着取材した特集も。

 制作中、何度も市内に足を運び丹念な取材をすることで、地元の人にも知られていない情報を探し出して掲載。この冊子を手に市内散策を楽しみ、地元への愛着を深めるきっかけとなることを意識した内容となっている。

■「続・とことこ鎌ケ谷」発行概要

【発行日】3月31日

【発行部数】4000部

【価格】無料

【主な配布場所】鎌ケ谷市の各公共施設等、取材先店舗、千葉商科大学

※配布場所、入手方法の詳細については、下記の学部事務課までお問い合わせください。

<冊子の内容・配布に関するお問い合わせ先> 

千葉商科大学 学部事務課

電話 047-382-5205

メール office-gkb@cuc.ac.jp

 朽木ゼミナール (研究テーマ:現地調査に基づく地域・歴史・文化・民俗の研究とプロデュース)

 朽木量教授(専攻:物質文化研究・文化人類学・民俗学・考古学)の指導のもと、千葉商科大周辺の地域で文化の痕跡をたどりながら、その多様性や独自性を理解し、外部に発信する活動を行っている。これまで市川市周辺を紹介する「中山参道どっと混む」(第1~3号)、「市川細見記」「Ichikawaミュゼ街あるき」の発行を通じて市川市の魅力を発信。そのノウハウを生かして2019年に「とことこ鎌ケ谷」を初刊行。第2弾となる本冊子は、3、4年生35人を中心に制作した。

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