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【学生部主催】学生への食料支援プロジェクト 第1回 生田・神田両キャンパスで450人に食料セットを無料配付

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無料配付された食料セット 拡大
無料配付された食料セット
ペットボトルの水も配付された=専修大の生田キャンパスで 拡大
ペットボトルの水も配付された=専修大の生田キャンパスで
3日分の食料セットなどが配付された=専修大の神田キャンパスで 拡大
3日分の食料セットなどが配付された=専修大の神田キャンパスで

 専修大は、コロナ禍で仕送りや収入が減った学生を支援するため、「学生への食料支援プロジェクト」として、学生部主催で食料品の無料配付を始めた。初日の9月24日は生田、神田両キャンパスに、学内システムで予約した約160人の学生が受け取りに来た。9月30日まで配付する予定で、10月には2回目を実施予定。

 配付したのは米、3日分のインスタント食品、菓子、飲料などのほか、手指消毒ジェル、生理用品。土日を除く平日5日間で合計450人に配付する。

 食料などは校友会、育友会の寄付金で購入したほか、専大センチュリー、東京都、多摩区応援プロジェクト、StockBase社など各種団体や民間企業から提供を受けた。

 学生たちは、袋に入った物資を受け取り、持参したリュックサックなどに詰め替えていた。「アルバイトのシフトが減っていたのでこうした支援はありがたい」と文学部の3年生。経済学部1年の女子学生は「1人暮らしだと生理用品の購入は意外と負担なので助かる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。準硬式野球部に所属す、昼は自前。外食は感染リスクの面からも出費の面からも厳しいので、配付された食料でカバーしたい」と語った。

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