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スマート農業シンポジウム 「加工・業務用野菜の機械化一貫体系とサプライチェーン最適化」 2月18日 オンラインで開催

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キャベツ収穫機

 東京電機大学(射場本忠彦学長)未来科学部ロボット・メカトロニクス学科の釜道紀浩教授が実証代表を務める「埼玉加工・業務用野菜スマート農業実証コンソーシアム」が、スマート農業シンポジウム「加工・業務用野菜の機械化一貫体系とサプライチェーン最適化」を2月18日にオンラインで開催する。定員300人、参加費無料。

 コンソーシアムは2020年度の農林水産省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の委託先に採択された。シンポジウムは、コンソーシアムが推進する「加工・業務用野菜サプライチェーン最適モデル構築を目的とした、キャベツ・玉ねぎの機械化栽培技術体系と産地リレーと連動したスマート農機の県間広域シェアリングによる低コスト技術体系の実証」の紹介・成果報告と、基調講演などを通じた、加工・業務用野菜のスマート農業技術や農業機械のシェアリング、サプライチェーン連携に関する最新情報の共有を目的としている。

シンポジウム開催概要

日時 2022年2月18日(金) 午後1時~4時

開催方法 オンライン(Zoomウェビナー)

定員 300人

参加費 無料

プログラム

基調講演「野菜・花きにおけるスマート農業実証プロジェクトの概要と農研機構の取組」

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構野菜花き研究部門 松元哲所長

プロジェクト報告

①実証概要

東京電機大学未来科学部ロボット・メカトロニクス学科 釜道紀浩教授

②成果報告(シェアリング、サプライチェーン連携)

日本能率協会コンサルティング 金子恭久氏、柳沼草介氏

招待講演

①「スマートフードチェーンによる野菜生産強靭化の実証」

愛媛大学社会連携推進機構地域協働センター西条 羽藤堅治センター長

②「広島型キャベツ100ha経営におけるスマート農業化への試みとその展望」

県立広島大学生物資源科学部生命環境学科 三苫好治教授

総合討論・質疑

*講演者、題目は変更となる場合あり。

主催 埼玉加工・業務用野菜スマート農業実証コンソーシアム

申し込みと詳細は同大サイトから

問い合わせ 東京電機大学研究推進社会連携センター 電話03・5284・5230

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