メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ユニバ・掲示板

ICPFシンポジウム[6月26日(月)/東京都新宿区]

名前:情報通信政策フォーラム(ICPF)

◆アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか-諸外国の事例を中心に

     米国が「障害を持つアメリカ人法」とそれに続く一連のアクセシビリティ法制で先行し、欧州が制定に動く「アクセシビリティ法」はいかなる手法を社会に導入し、社会をどのように変えてきたのでしょうか。本シンポジウムでは、アクセシビリティ法制の専門家であるG3ictのジェームズ・サーストン氏を講師に招いて学びます。また、日本におけるアクセシビリティ法制の必要性等について討論します。

     どうぞ、皆様ご参加ください。

    ※手話通訳、要約筆記、ボランティアによる逐次通訳

    開催概要

    ●日時:2017年6月26日(月曜日)午後2時から

    ●会場:エムワイ貸会議室 四谷三丁目 会議室A

    東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅 1番出口 徒歩1分

    ●参加費:無料

    ●定員:100人

    プログラム

    2時:主催者挨拶 山田肇(ICPF理事長)

    2時10分:講演「アクセシビリティ法をめぐる世界の動向」ジェームズ・サーストン(G3ict)

    2時50分:講演「国連障害者権利委員会は何を求めているのか-情報、コミュニケーション、手話言語を中心に」石川准(国連障害者権利委員会委員)

    3時10分:休憩

    3時20分:総合討論

    三宅 隆(日本盲人会連合 情報部長)/小出真一郎(全日本ろうあ連盟 理事)/新谷友良(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 理事長)/調整中(全国盲ろう者協会

    4時30分:閉会

    ●お問い合わせ・お申し込み:情報通信政策フォーラム(ICPF)

    E-mail:infor@icpf.jp