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スローコミュニケーション2019セミナー[9月8日(日)/東京都千代田区]

名前:一般社団法人スローコミュニケーション

◆「わかりやすさ」を広げよう!

     私たちの周りに あふれる情報。知的な障害のある人たちは、この情報の多くから 取り残されています。「わかりにくさ」が、知的障害のある人たちの生活や 社会参加を 妨げています。

     わかりやすい情報提供の 調査研究に取り組む私たちは、毎年、「わかりやすさ」についての セミナーを開催しています。今回は、生活の各場面で必要とされる「わかりやすさ」について考えてみたいと思います。

    開催概要

    ●日時:2019年9月8日(日曜日)13時から16時まで

    ●会場:日比谷図書文化館・日比谷コンベンションホール(大ホール)

    東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線霞ヶ関駅下車C4・B2出口より徒歩約5分、都営地下鉄三田線内幸町駅下車A7出口より徒歩約3分(東京都千代田区日比谷公園1-4 (旧・都立日比谷図書館)

    ※駐車場はありません。

    ●参加費:資料代として(賛助会員)500円、(非会員)1000円

    弊会小冊子「わかりやすさの実践とポイント」(仮)を配布予定

    ●定員:180人(先着順)

    プログラム(予定)

    13時:「スローコミュニケーションについて」代表・野澤和弘(毎日新聞論説委員)

    13時10分:シンポジウム1「わかりやすさと行政 -横浜市の取り組みから-」横浜市健康福祉局障害福祉部・嶋田慶一、知的障害当事者(調整中)、聖心女子大学准教授・岩田一成

    14時20分:シンポジウム2「わかりやすさと企業・教育・福祉」企業/東京人権啓発企業連絡会第4グループ(調整中)、教育/植草学園大学准教授・菊地一文、福祉/滝乃川学園・本多公恵

    15時30分:「スローコミュニケーションの活動と今後」わかりやすさの実践方法 小冊子「わかりやすさの実践とポイント」を使って~三菱財団助成事業報告~スローコミュニケーション理事・羽山慎亮

    「スローコミュニケーションの今後について」スローコミュニケーション副代表・打浪文子(淑徳大学准教授)

    ●お問い合わせ・お申し込み:一般社団法人スローコミュニケーション

    E-mail:>info@slow-communication.jp