メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ユニバ・掲示板

JEPA・AEBS共催著作権セミナー[9月25日(水)/東京都千代田区]

名前:JEPA

◆改正著作権法は「出版ビジネス」にどのような影響を及ぼすか

     この1月1日に施行された改正著作権法では、柔軟な権利制限規定が導入されました。改正法で注目されているのは、著作物を人が享受しなければ、コンピュータによる情報解析などが著作者の許諾を得ることなしに可能になるということです。

     たとえば、さまざまな著作物のデータを分析して、その結果を何らかの新ビジネスとして展開することが可能になるかもしれません。

     この改正著作権法をどう理解したらいいのか、現在の技術・ビジネスの環境において改正法がどのような意味を持つのか? また、現実にどのようなビジネスが登場してきているのか? などを松田政行弁護士、山崎貴啓弁護士、そしてIT技術と出版ビジネスに詳しいコンテンツジャパン代表取締役の堀鉄彦氏に語っていただきます。

    ●セミナーの構成

    1. 松田政行弁護士「改正点の骨子、捉え方」

    2. 山崎貴啓弁護士「柔軟な権利制限を踏まえた環境変化~ビジネススキームの具体例(書籍検索、人工知能の利用など)~」

    3. 堀鉄彦氏「AIが、ブロックチェーンができること、できないこと~世界の動き、日本の出版ビジネスの課題(先進的事例)~」

    4. パネルディスカッション「日本の出版社は改正著作権法にどう対応すべきか」

    柔軟な権利制限を踏まえた課題整理/改正著作権法の下でAmazonやGoogleができるようになったこと/「軽微利用のガイドライン」12項目/新しい動き:「法律書プラットフォーム」、音楽業界の「アーティストコモンズ」など/柔軟な権利制限規定の下で出版市場を広げるには/出版業界が今作るべきプラットフォームは?プラットフォーマー連携の未来像は?

    開催概要

    ●日時:2019年9月25日(水曜日)15時から17時半まで(14時半、受け付け開始)

    ●会場:株式会社パピレス 4階セミナールーム

    東京メトロ有楽町線麹町駅下車/東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車

    ●受講料:JEPA会員社・AEBS会員社は各2名まで無料、非会員社:3000円

     会員社で2名を超えて受講する場合、追加1名あたり3000円の受講料とします。当日受付にて現金でお支払いください。引き換えに宛先ブランクの領収書をお渡しします。

    ●お問い合わせ・お申し込み:日本電子出版協会(JEPA)

    TEL:03・3556・5224、FAX:03・3556・5259、E-mail:info@jepa.or.jp