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ユニバ・リポート

耳をふさがないイヤホンやLINEで歩行者を誘導--2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展

シンポジウム「2020オリパラを障害者と一緒に熱狂しよう!」の登壇者たち

 全世界からオリンピックやパラリンピックに参加するアスリートや観戦者が訪れる2020年の東京に向けて障害のある人もない人も全ての人が快適に暮らせる街、渋谷の実現を目指す展示会「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」が3日、渋谷ヒカリエなどで開幕した。9日までの7日間、自動運転に対応した電動車いすや、LINEなどのコミュニケーションツールを利用した道案内など最新のテクノロジーが体験できるほか、誰もが暮らせる共生社会の実現に求められる課題解決についてシンポジウムが開かれる。参加は無料だが、体験会によっては事前予約が必要。

 一般社団法人PLAYERSが開いた初日のシンポジウム「2020オリパラを障害者と一緒に熱狂しよう!」では、PLAYERSの主催者で、街中で困っている人をLINEでサポートする「&HAND(アンドハンド)」プロジェクトリーダーのタキザワ ケイタさんが「街の中で困っている視覚障害者が専用の携帯発信器のボタンを押すと、周囲15メートル以内にいるサポーターにLINEで通知が届く仕組み」と説明。駅…

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