メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ユニバ・掲示板

研究会「発達障害のある人が求める情報サポートとは?」[9月21日(土)/専修大学神田キャンパス]

名前:出版UD研究会

◆第60回研究会「発達障害のある人が求める情報サポートとは?-言語聴覚士・発達障害当事者の立場から考える-」

     昨今の出版界では「発達障害」をテーマにした書籍が数多く出版され、実際よく売れていると言われています。しかし、その一方で、一言で発達障害と言っても、一人ひとり困難さやニーズは異なり、なかなか理解されにくいのも事実です。

     今回の出版UD研究会では、 自閉症スペクトラム障害当事者かつ文字から言語を取得したハイパーレクシア当事者でもあり、言語聴覚士としても活躍されている村上由美さんをプレゼンターにお迎えして、言語聴覚士としてどのような仕事をされているかということや、読書や学習など情報入手の場面や、さまざまなコミュニケーションの場面において、どのような困難さや誤解があり、どのようなサポートやサービスを求めているのかというお話しをしていただこうと思います。

    開催概要

    ●日時日時:2019年9月21日(土曜日)14時から16時半まで(13時半受け付け開始)

    ●会場:専修大学神田キャンパス2号館2階202教室

    東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線神保町駅下車、出口A2から徒歩3分/東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線九段下駅下車、出口5より徒歩5分/JR中央・総武線水道橋駅下車、西口より徒歩7分(東京都千代田区神田神保町3-8)

    ●プレゼンター:村上由美さん(言語聴覚士)

     上智大学文学部心理学科、国立身体障害者リハビリテーション学院聴能言語専門職員養成課程卒業。卒後2年間非常勤で様々な施設で勤務。この間第一回言語聴覚士国家試験を受験し、資格取得。常勤で重症心身障害児施設の外来部門で発達障害児及び肢体不自由児の言語聴覚療法や発達相談業務に従事。

     2005年退職後はフリーで活動。発達障害関係の掲示板管理、原稿執筆、自治体の発育・発達相談業務、セミナーや講演などを行う。

     著書に、『声と話し方のトレーニング』(平凡社新書)、『アスペルガーの館』(講談社)『ことばの発達が気になるお子さんの相談室』(明石書店)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本』(翔泳社)、『発達障害の人の「片づけスキル」を伸ばす本』(講談社)、『発達障害の女性のための人づきあいの「困った!」を解消できる本』(PHP研究所)などがある。

    ●定員:100名(予約制・先着順)

    ●参加費:500円

    ●お申し込み

    1:お名前、2:ご職業と (あれば)所属先、3:連絡先(メールアドレスなど)、4:懇親会参加希望の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください

     なお、当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布など、必要な配慮をご希望される方はお書き添えください。

    ●お問い合わせ・お申し込み:出版UD研究会 事務局

    TEL:03-5988-9160、Fax:03-5988-9161、E-mail:ud60@ud-pub.org