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ユニバ・掲示板

「蜜蜂と遠雷」バリアフリー上映[10月4日(金)公開/各劇場]

名前:シネマ・アクセス・パートナーズ

◆音声ガイド対応・聴覚障害者用日本語字幕あり、字幕上映も一部実施

     史上初の快挙となる直木賞(第156回)と本屋大賞(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった「蜜蜂と遠雷」。 国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜、明石、マサル、塵という世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、そして成長を描いた本作は、累計発行部数134万部を超え、いまだ読者を増やし続けている。文字から音が聴こえてくるとまで言われる圧倒的な音楽描写を伴うこの物語は、恩田曰く、「そもそも、この小説は絶対に小説でなければできないことをやろうと決心して書き始めたもの」であり、「映画化の話があった時は、なんという無謀な人たちだろうとほとんど内心あきれていた」ほど。

     そんな映像化不可能と思われた原作の映画化に挑むのは、2017年「愚行録」で長編監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞を受賞、今もっとも注目される新鋭・石川慶。そして、注目のキャスト陣は今を彩る豪華な“競演”が実現。

     白熱のピアノコンクールを彩る様々な楽曲を実際に奏でるピアニストにも超一流の面々を起用。河村尚子、福間洸太朗、金子三勇士、藤田真央という世界で活躍する日本最高峰のピアニストたちが集結し、亜夜、明石、マサル、塵、それぞれのキャラクターに沿った演奏を披露している。そして、物語のキーとなるオリジナル楽曲「春と修羅」を作曲するのは、日本を代表する作曲家であり、ロンドンを拠点に国際舞台で活躍している藤倉大。彼の手により生み出された「春と修羅」によって、4人の運命が動いていくことになる。

    ●キャスト:松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士(新人)、臼田あさ美、ブルゾンちえみ、福島リラ 、眞島秀和、片桐はいり、光石研、平田満、アンジェイ・ヒラ、斉藤由貴、鹿賀丈史 ほか

    ●スタッフ

    原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎文庫)/監督・脚本・編集:石川慶

    「春と修羅」作曲:藤倉大/ピアノ演奏:河村尚子、福間洸太朗、金子三勇士、藤田真央/オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:円光寺雅彦)

    開催概要

     「見えない」「見えにくい」、「聞こえない」「聞こえにくい」方にも楽しんでいただけるバリアフリー上映です

    ●音声ガイド

     本作品は「UDCast」方式に対応した視覚障害者用音声ガイドが付いています。専用アプリから音声ガイドデータをスマートフォン等の携帯端末にダウンロードしていただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。

     一部Android端末には「UDCast」アプリに未対応の機種がありますので、事前に動作確認をお願いします。

    ※「UDCast」の詳しい説明、及び動作確認はParabra株式会社までお問い合わせください。

    TEL:0120・291・088、FAX:03・5937・2233、E-mail:support@udcast.net

    ●日本語字幕対応

     本作品は「UDCast」方式に対応した聴覚障害者用日本語字幕が付いています。専用アプリからメガネ型端末に字幕データをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。

    ※スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。

    ※一部劇場にてメガネ型端末の貸出がございます。事前予約が必要ですので、劇場の予約ページをご覧ください。

    ※スクリーンに字幕が表示される字幕上映もございます。詳細は作品ームページで確認ください

    ●お問い合わせ:NPO法人シネマ・アクセス・パートナーズ(CAP)

    E-mail:mail@npo-cap.jp、TEL:03・5875・3121