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ユニバ・リポート

視覚支援アプリSeeing AIが日本語など5カ国語に対応--マイクロソフトがAppストアで無償公開

写真=東京スカイツリーの写真に向けてシャッターを切ると写真の内容を音声で伝える

 人工知能(AI)技術を利用したマイクロソフトの視覚障害者用視覚支援カメラアプリ「Seeing AI」が、国連の国際障害者デーに当たる3日、日本語やスペイン語など5カ国語に対応、アップルのAppストアで無償公開された。「Seeing AI」は、飲食店のメニューや紙幣など印刷された文字や目の前にいる人の顔、周囲の風景やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の写真などを認識して機械音声で説明することができるアプリ。

 アップルのスマートフォン「iPhone」には2009年に発売された「iPhone 3GS」からボイスオーバーと呼ばれる画面読み上げ機能が標準搭載されており、全世界の視覚障害者の間で利用されている。「Seeing AI」の機能項目はボイスオーバーで読み上げられるように設計されている。17年に英語版がリリースされ、70カ国で利用されているが今回、新たにオランダ語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイ…

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