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「サイレント・トーキョー」バリアフリー上映[12月4日(金)公開/各劇場]

名前:シネマ・アクセス・パートナーズ

◆音声ガイド対応・聴覚障害者用日本語字幕あり、字幕上映も一部実施

     本作品は「HELLO! MOVIE」方式に対応しています。公開初日からバリフリー対応予定です。携帯端末やメガネ型端末をお持ちの方で、はじめて「HELLO! MOVIE」アプリを使用する方は、インストール後、アプリを開き、必ず「使い方」をお読みください。

    ●イントロダクション

     TOKYO IS OVER!聖夜に、絶望を。

     「アンフェア」の原作者と「SP」の監督のタッグが贈る、予測不能のサスペンス・エンターテインメント

     Xmasの名曲に彩られた、99分ノンストップの衝撃。巧妙に仕組まれた謎に、瞬きさえも後悔する--。

     12月24日、東京。恵比寿に爆弾を仕掛けたとテレビ局に電話が入る。半信半疑で中継に向かった来栖公太は、そこにいた主婦・山口アイコとともに犯人の罠にはまり、実行犯へと仕立てられてゆく。その様子を朝比奈仁が静かに見つめるなか、爆発は起きた。そして次の犯行予告が動画サイトに上げられる。

    「標的は渋谷・ハチ公前。要求は首相との生対談。期限は午後6時」。

     独自の捜査を行う刑事・世田志乃夫と泉大輝、不可解な行動をとるIT企業家・須永基樹、イヴの夜を楽しみたい会社員・高梨真奈美、そして一帯を封鎖する警察、事件を一層煽るマスコミ、騒ぎを聞きつけた野次馬たち。様々な思惑が交差する渋谷に“その時”が訪れる。それは、日本中を巻き込む運命のXmasの始まりだった。

    ●キャスト

    佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼、毎熊 克哉、加弥乃、白石聖、庄野崎謙、金井勇太、大場泰正、野間口徹、財前直見、鶴見辰吾 ほか

    ●スタッフ

    監督:波多野貴文/原作:秦建日子「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」河出文庫刊/脚本:山浦雅大/音楽:大間々昴/エンディングソング:Awich(エイウィッチ)「Happy X-mas(War Is Over)」ユニバーサルミュージック

    開催概要

     「見えない」「見えにくい」、「聞こえない」「聞こえにくい」方にも楽しんでいただけるバリアフリー上映です

    ●音声ガイド

     本作品は「HELLO! MOVIE」方式に対応した音声ガイドが付いています。専用アプリから音声ガイドデータをスマートフォン等の携帯端末にダウンロードしていただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。

    ●日本語字幕対応

     本作品は「HELLO! MOVIE」方式に対応した字幕ガイドが付いています。専用アプリからメガネ型端末に字幕データをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。

    ※全国各地の劇場にてメガネ型端末の貸出がございます。事前予約が必要です。対応劇場、貸出方法の詳細は、「映画みにいこ!」サイトをご確認ください。

    ※スクリーンに字幕が表示される字幕上映もございます。詳細は作品ームページで確認ください

    ●お問い合わせ・お申し込み:NPO法人シネマ・アクセス・パートナーズ(CAP)

    E-mail:mail@npo-cap.jp、TEL:03・5875・3121