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ユニバ・掲示板

第3回シンポジウム「触ることからのメッセージ」[2月6日(土)/オンライン]

名前:共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信・出力エコシステムの構築プロジェクト

◆視覚障害者が知りたいものをいつでもどこでも自由に手に入れ触れられる社会の実現に向けて

     私たちは、「視覚障害者が知りたいものをいつでもどこでも自由に手に入れ触れられる社会」の2030年実現を目指し研究を進めています。

     この研究の一環として、関連する話題を取り上げる連続シンポジウムを開催しています。

     今回第3回のシンポジウムでは、触って感じること・理解することについていろいろな立場から考えてみたいと思います。ゲストは、盲学校(視覚特別支援学校)の取材を通して学びの在り方に一石を投じた新聞記者の柳楽未来さんです。

     前回好評だった3Dモデルを郵送提供してのワークショップも行います。

    開催概要

    ●日時:2021年2月6日(土曜日)14時から16時半まで

    ●場所:Zoomを用いたオンライン開催

    ●プログラム

    14時から14時5分:シンポジウム趣旨説明/14時5分から45分:基調講演 柳楽未来(毎日新聞記者)/14時45分から15時5分:コメントと3Dモデル紹介-視覚障害者の立場から- 南谷和範(大学入試センター)/15時5分から15分:休憩/15時15分から45分:3Dモデル体験ワークショップと提供サービスの歩みの紹介 渡辺哲也(新潟大学)/15時45分から16時30分:質疑応答

    ●参加申し込み:

     氏名、メールアドレス、所属(勤務先、居住地など)を記載してメールでお申し込みください(受信確認の自動返信が届きます)。今後の広報のため、このシンポジウムの情報をどこで知ったかあわせて教えていただけると参考になります。

     また、次回第4回以降のシンポジウムなどプロジェクトからのお知らせを希望される方は「今後の案内希望」のようにお書き添えください。

     2月4日までに、お知らせいただいたメールアドレスへ参加に必要となるZoomのミーティング情報を送信します。

     シンポジウム当日に取り上げる3Dモデルを予め希望者に郵送することを計画しています。郵送を希望される方は、氏名、メールアドレス、所属等に加えて視覚障害の有無、送付先住所・電話番号をお知らせください。送付は、視覚障害のある希望者先着30名をまずは優先して取り組む予定です。その他希望者の方は可能な範囲での対応となること、ご容赦ください。

    ●お問い合わせ・お申し込み:共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信・出力エコシステムの構築

    E-mail:3d4sdgs+sympo2@gmail.com