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水説

ベテラン専門記者による日替わりコラム。水曜日は古賀攻専門編集委員が鋭い視点で解説します。

  • 稲田流の「保守の理念」=古賀攻

     <sui-setsu> 日本人の昨年の出生数は初の90万人割れ。子どもがどんどん減るのに、日本の税制は子どものいる未婚のひとり親に冷たかった。 配偶者と離婚・…

  • 派遣の前提が変わった=古賀攻

     <sui-setsu> またトランプ米大統領である。世界は新年早々に衝撃を受け、危機のうねりに放り込まれた。 米軍の無人機で殺害されたイランのソレイマニ司令官…

  • 看板あれど全体像なし=古賀攻

     <sui-setsu> 国会に出るのが好きではない総理大臣が「国会では政策論争以外の話に多くの審議時間が割かれてしまっていることを、国民の皆様に申し訳なく思っ…

  • 北村NSSの行方は=古賀攻

     <sui-setsu> 内閣官房の北村滋(しげる)国家安全保障局長(62)は、安倍晋三首相との面会頻度が断トツに多いことで知られる元警察官僚だ。 その北村さん…

  • 桜の下のデータ主権=古賀攻

     <sui-setsu> 令和日本の耳目を集める桜スキャンダルは、やはり政権の手前勝手な公文書管理に行き着いた。 4月13日に催された「桜を見る会」の招待者名簿…

  • 皇位をめぐる選択=古賀攻

     <sui-setsu> 代替わりに伴う主要な行事が終わっても、首相官邸は音無しの構えでいる。水面下の動きは伝えられても、公式には何もない。 今のままでは皇位の…

  • 日韓の2本のパイプ=古賀攻

     <sui-setsu> なおも小競り合いが続いているような日韓GSOMIA(軍事情報包括保護協定)の第2幕だ。 互いの発表内容について「意図的歪曲(わいきょく…

  • 安倍家の勝ち越しで=古賀攻

     <sui-setsu> 「桂太郎超え」だという。 大命降下の戦前と、議院内閣制の戦後とでは首相の意味が違うから、比べるなら今年8月の「佐藤栄作超え」こそ大事な…

  • 「コクギ」の党派性=古賀攻

     <sui-setsu> 衆院の憲法審査会が先週開かれ、「約2年ぶりの自由討議」としてニュースになっていた。中身ではなく、「久しぶり」という時間軸で注目されるこ…

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