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VIEWS

6月23-30日号 Rebecca Otowa 人のために努力し、作り上げる祭り

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祭りの名物でもある、曳山を見に集まった多くの人々(筆者提供)

 筆者の暮らす滋賀県の日野町で行われる、馬見岡綿向神社の春の「日野祭」は約850年続く。境内に集まる各町内の約16基の曳山(ひきやま)を見るため、多くの人々が集まる。この祭りが人々を魅了するのは、主催する町民の努力のたまものだと筆者は考えている。

    11) Giving their all   

    Our town is the proud home of a large and elaborate spring festival dating back 850 years. Each May, the supermarket turns on the upbeat "matsuri-bayashi" (traditional flute and drum festival music). On the main avenue, residents work to make the entrances to their homes very clean, and check that their "sajiki-mado" (gallery windows in the front wall for festival viewing, a unique architectural feature of our town) are in good working order. Out-of-town guests are invited, and special food is ordered for them.

    Rebecca Otowa さんの「The View From Inside」は毎日ウィークリーで偶数月第4週に掲載中です。

    記事全文は「毎日ウィークリー」本紙でお楽しみ下さい。音声は全文を読み上げています。

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