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9月22日号 Jeffrey S. Irish 空き家の改修で田舎を活気づける

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(左)空き家の修繕をする左官の南田昭市さん、(右上)若いながら頼りになる大工の柳田正和さん、(右下)家の中は改修工事に使用する機材でいっぱいだ(筆者提供)

 筆者が住む鹿児島県南九州市高田では、増え続ける空き家が問題になっている。2年前から移住希望者に空き家を貸す活動をしている筆者。最近、政府から3棟の家を改修するための支援金が届き、現在1棟目の改修工事を進めているという。

    Renovating and re-occupying rural Japan   

    A few years ago I used detailed demographic data for Takata, the community I live in, in an effort to calculate the number of homes that will likely be vacated over the next 30 years. I was shocked by what I found. While Takata enjoys a population of more than 1,600 people in some 700 homes - and appears to be a thriving rural community - in 30 years only 200 homes will remain occupied. This means that in addition to the 100 or more homes that are already vacant, we can expect another 500 empty houses.

    Jeffrey S. Irish さんの「Letter From Satsuma」は毎日ウィークリーで奇数月第4週に掲載中です。

    記事全文は「毎日ウィークリー」本紙でお楽しみ下さい。音声は全文を読み上げています。

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