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11月24日号 Jeffrey S. Irish 一時代の終幕

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優しくほほ笑む石切屋の有薗さん。おしゃべり好きで友人思いの人だったという (筆者提供)

 かつて多くの職人が暮らしていた、鹿児島県南九州市高田地区に約20年前に移住した筆者。移住した頃と比べて高齢化などで職人の数はかなり減り、技術の継承者も少ないという。先月は、親しくしていた石切屋の有薗喜利(きとし)さん(82)が亡くなった。

    The end of an era   

    I've always been enamored with Japan's many and varied artisans and I'm happy to count several very talented craftsmen among my friends. Takata, where I live, is no exception to the rule. It has long benefited from the presence of stonecutters, plasterers, carpenters and even Buddhist altar makers.

    Jeffrey S. Irish さんの「Letter From Satsuma」は毎日ウィークリーで奇数月第4週に掲載中です。

    記事全文は「毎日ウィークリー」本紙でお楽しみ下さい。音声は全文を読み上げています。

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