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7月25日号 C.W.二コル 人災が引き起こす海洋汚染 (追悼特別企画)

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津波で流された自宅の跡地を、携帯電話で撮影する女性。宮城県南三陸町で2011年4月3日(毎日新聞)

 2011年に起きた東日本大震災を受けての特別寄稿。約45年前、瀬戸内海で起きた重油流出事故の調査に訪れたニコルさんは、甚大な被害を目の当たりにした。東日本大震災では津波に原発事故が加わり、人類に大きな代償を払わせることとなった。だが、日本ではいまだに有害物質を扱う多くの施設を海岸沿いに建てている。過去の苦い教訓を忘れず、自然への敬意を持ってほしいとニコルさんは訴える。

    Our coasts need better protection   

    In 1974, I was based in Vancouver, Canada. My job was that of an emergency officer for the Environmental Protection Service. At that time, we were jousting with the Ministry of Transport and the oil industry, which wanted big oil tankers from Alaska to be allowed through the Strait of Georgia, the inner passage between Vancouver Island and the mainland of British Columbia, on their way to oil refineries in the United States. We were opposed to it.

    記事全文は「毎日ウィークリー」本紙に掲載しています。音声は全文を読み上げています。

    毎日ウィークリー 2011年4月16日号掲載 「特別寄稿」より

    次回は8月22日号掲載予定

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