メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熱血!与良政談

与良正男専門編集委員による政治コラム。長年政治の裏側を取材してきた筆者が、永田町を鋭く斬ります。水曜日更新。

  • どっちもどっちのワナ=与良正男

     国会で与野党が対立すると必ず出てくるのが「与党も野党も、どっちもどっちだ」という話だ。 こうしてコラムを書いたり、テレビでコメンテーターをしていたりする私も「…

    (2018年12月5日 12:22)

  • 首相は議論が嫌なのだ=与良正男

     元々、後ろ向きだった安倍晋三首相が成立を急ぎ、積極的だったはずの立憲民主党など野党がそれを阻止しようとする。今まであまり経験したことのない国会だ。 外国人労働…

    (2018年11月28日 14:24)

  • 2島かゼロか=与良正男

     安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領との先の会談後、最も率直で分かりやすかったのは、テレビのニュースで流れた北方四島の元島民の次のような言葉だった。 「歯舞(…

    (2018年11月21日 12:29)

  • 改革後19年の惨状=与良正男

     「図らずも、なんて言われたら困るからなあ」と、閣僚内定者に対して、就任の抱負を事前にリポートにまとめ、提出するよう求めた首相がいた。1999年秋、自民、公明、…

    (2018年11月14日 12:39)

  • 民主主義が古来の伝統!?=与良正男

     一瞬、あぜんとした後、「むしろ、こうした考えの方が今の自民党の主流なのかもしれない」……と私は深いため息をついた。 自民党の稲田朋美筆頭副幹事長が国会の代表質…

    (2018年11月7日 12:52)

  • 自己責任論に変化の兆し=与良正男

     シリアで武装勢力に拘束され、3年4カ月ぶりに解放されたジャーナリストの安田純平さんに対して、相変わらず「勝手に出かけてどれほど国に迷惑をかけたのか」といった批…

    (2018年10月31日 12:46)

  • 司法を隠れみのにする愚=与良正男

     かつて就任からわずか4日目に辞任した閣僚がいた。1988年暮れ、当時の竹下登内閣で法相に起用された長谷川峻(たかし)氏だ。 リクルート事件で政界が揺れていた頃…

    (2018年10月24日 12:54)

  • 「改憲に慎重」は無責任か=与良正男

     安倍晋三首相はどうしても自分の任期中に憲法改正を実現させたいようだ。14日の陸上自衛隊観閲式での訓示でも「自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整え…

    (2018年10月17日 12:43)

  • 首相にとっての適材適所=与良正男

     今度の安倍改造内閣について、菅義偉官房長官は記者会見で「安倍晋三首相は適材適所の観点で人選したと承知している」と語り、記者からの質問にも「適材適所」を連発した…

    (2018年10月10日 12:32)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 早見あかり、婚姻届を提出 お相手は30代前半の会社員の男性、7月に婚約会見
  2. 逮捕前のゴーン前会長、西川社長の更迭計画 米紙報道
  3. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘
  4. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  5. ロシアメディア、紀平をたたえる 王位は「驚異の日本人に」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです