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熱血!与良政談

与良正男専門編集委員による政治コラム。長年政治の裏側を取材してきた筆者が、永田町を鋭く斬ります。水曜日更新。

  • ヤジに見る首相の幼児性=与良正男

     国会のヤジは品がないと私も思う。だが、ヤジには往々にして、その政治家の本音、そして今の政治が抱える問題点の本質が表れる。それを私たち国民が知っておくことは決し…

  • なんと検察人事もか=与良正男

     異例の人事に「こんな手があるのか」と司法関係者からも驚きの声が出ているそうだ。安倍晋三内閣が黒川弘務・東京高検検事長(63)の定年延長を決めた一件だ。 検察庁…

  • 「政府の信用」という問題=与良正男

     「新型コロナウイルスへの対応で大変な時に、桜を見る会の問題を追及している場合か」という批判を、野党のみならず私もいただく。確かに桜疑惑は人命に関わる話ではない…

  • 桜疑惑 買収という病=与良正男

     「明るい選挙推進協会」の評議員(無報酬です。念のため)を10年近く務めている。この公益財団法人の母体は戦後間もなく発足した。なぜ「明るい選挙」かと言えば、「暗…

  • 崩すべきは「うその壁」だ=与良正男

     いくらなんでも――と私はがくぜんとした。無論、通常国会冒頭の施政方針演説で、安倍晋三首相が「桜を見る会」の疑惑に関して一言も触れなかったことだ。 どうせ今後の…

  • 「五輪花道論」の虚実=与良正男

     安倍晋三首相は先日のNHKインタビューで「まだ1年9カ月もある。燃焼し尽くす決意で臨んでいきたい」と語った。 自民党総裁としての任期は再登板から9年となる来年…

  • 情報公開と説明責任の原点=与良正男

     「説明責任」という言葉が日本の政治で日常的に使われ始めたのは、情報公開法成立(1999年)の数年前からだった。 政府の審議会が96年にまとめた同法の要綱案には…

  • 詩織さんが問うもの=与良正男

     ジャーナリストの伊藤詩織氏が性的暴行を受けたと、元TBS記者の山口敬之氏を訴えていた損害賠償訴訟で、東京地裁が伊藤氏の主張を認める判決を出した。 判決は「性犯…

  • 奇っ怪な答弁書が続くわけ=与良正男

     つじつま合わせというより、道理がまるで通らない奇っ怪な政府答弁書の決定が続く。答弁書は、国会議員が提出する質問主意書に対し、政府が閣議決定という手続きを経て答…

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