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熱血!与良政談

与良正男専門編集委員による政治コラム。長年政治の裏側を取材してきた筆者が、永田町を鋭く斬ります。水曜日更新。

  • 「森友」の再調査こそ=与良正男

     その勇気に改めて敬意を表し、感謝しないといけない。国有地が安値で売却された末、財務省が公文書の改ざんに手を染めた森友学園問題が、今も未解明であることを思い出さ…

  • 任命拒否問題の核心=与良正男

     今週も日本学術会議の新会員候補のうち6人を菅義偉首相が任命しなかった問題について書く。首相や自民党は、これを「聖域なき行政改革」といった話にすり替えて乗り切ろ…

  • 中国がうらやましいのか=与良正男

     見せしめ。日本学術会議の新会員候補のうち6人の任命を、菅義偉首相が拒んだ話を聞いて、思い浮かべたのがこの言葉だった。 戦前の反省から設立された学術会議は196…

  • もう一つの負の遺産=与良正男

     「またか」とあきれているだけではいけない。自民党の杉田水脈衆院議員が党の会合で、女性への暴力や性犯罪の問題に関連し「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言…

  • 忖度政治は変わらない=与良正男

     前政権が残した「負の遺産」の一つは、官僚が首相官邸におもねる「忖度(そんたく)政治」がはびこったことだ。しかし、菅義偉首相に交代して、この悪弊は改まるどころか…

  • 菅氏の言葉が響かない=与良正男

     菅義偉氏が国会で首相に指名され、菅内閣が発足する。約8年ぶりの新首相誕生だ。民主政治の立て直しを切に願う。 だが残念ながら、自民党総裁選を通じて菅氏には心に響…

  • 手法も継承されるのか=与良正男

     私たちマスコミの関心は、どうしても先へ先へと向かいがちになる。自民党総裁選でも菅義偉官房長官の優位は動かないと見るや、「では次の官房長官は?」といった報道が既…

  • 「振り子」はないのか=与良正男

     安倍晋三首相の辞任表明を受けた後継選びは、自民党総裁選が正式に始まる前からあっという間に菅義偉官房長官が有力となった。 私も先月30日のTBS系「サンデーモー…

  • 思考停止から抜け出そう=与良正男

     国民民主党が解党し、立憲民主党と合流する方針を決めた。世間の注目が安倍晋三首相の体調問題に集まる中、世論調査では今回の合流に期待する人は少ない。 多くの人が旧…

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