メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

余録

毎日新聞1面の看板コラム。

  • 江戸に200軒以上あった寄席が…

     江戸に200軒以上あった寄席が全廃されそうになった天保の改革である。辛うじて市中で15軒が存続を許されたが、演目は主に勧善懲悪(かんぜんちょうあく)の神道、心…

  • コロナ禍でマスク着用が増えた米国だが…

     コロナ禍でマスク着用が増えた米国だが、黒人男性は着けぬ人が多いという。顔を隠すと怪しまれて撃たれる恐れがあるからだ。20代後半の黒人男性の死因の第7位が警官に…

  • トランプ米大統領が好んで使うことばに…

     トランプ米大統領が好んで使うことばに「レームストリーム・メディア」がある。「時代遅れの主流マスコミ」の意味で、意に沿わない大手新聞やテレビを攻撃する際の常とう…

  • 「文明とは消毒である」。約90年前に…

     「文明とは消毒である」。約90年前に英作家ハクスリーが書いた小説「すばらしい新世界」にある未来社会の標語だ。生殖も工場生産化された機械文明により快楽と幸福とを…

  • 清少納言は自分のゴシップ好きを…

     清少納言(せいしょうなごん)は自分のゴシップ好きをあっけらかんと枕草子(まくらのそうし)に書いた。「人のうわさをすると怒る人がいるのは、わけが分からない。………

  • 飛んだボールは「羽がはえたよう」に見えた…

     飛んだボールは「羽がはえたよう」に見えた。終戦の8・15から2カ月余、京都の旧制中学、今の高校にあたる9校の野球大会だ。「ボールに羽」は打った拍(ひょう)子(…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  2. 東京女子医大病院に賠償命令 薬16倍投与で死亡 医師らに1500万円 地裁判決

  3. ボーガン?4人撃たれ2人死亡 親族の23歳を殺人未遂容疑逮捕 兵庫・宝塚

  4. 20代男性死亡、死者3人に 容疑者「家族殺すつもりだった」 兵庫・ボーガン事件

  5. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです