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憂楽帳

50年以上続く毎日新聞夕刊社会面掲載のコラム。編集局の副部長クラスが交代で執筆。記者個人の身近なテーマを取り上げます。

  • 平和願うカフェ

     北九州市八幡東区で月1回「八文字(はちもんじ)カフェ」という名の茶話会が開かれている。これまで足を運んだのは、高齢者や若者ら40人ほど。座談では、戦中の体験や…

  • 手紙寺

     亡くした大切な人から、ある日、直筆の手紙が届いたら……。そんな映画のような取り組みをしている一般社団法人がある。東京・銀座の「手紙寺」。差出人から預かった手紙…

  • 課金

     「友達が課金したんだって」と小学生の息子が言う。スマートフォンのゲームには、最初は無料だが、強力な武器などを手に入れたくなったら料金を払うシステムのものがある…

  • 「君」と「さん」

     福岡市内の小学校を取材した際、私が小学生の頃とは言葉遣いが明らかに違うことに気づいた。性別にかかわらず子ども同士が「さん」付けで呼び合っているのだ。男子は「君…

  • 終わりなき復興

     阪神大震災から25年を迎えた1月17日早朝、神戸市長田区の公園でプロゴルファーの古市忠夫さん(79)と黙とうした。かつては地元・鷹取商店街で写真店を営んでいた…

  • 消える灰皿

     灰皿が街から次々に消えている。4月の改正健康増進法の全面施行を前に吸える場所は減った。この流れを後押ししたのが、2度目の開催になる東京五輪・パラリンピックなの…

  • 真のやりがい

     東京・高円寺にある創業87年の老舗銭湯「小杉湯」に、異色の経歴を持つ従業員がいる。菅原理之(すがはらただゆき)さん(38)。昨年9月、外資系広告代理店から転職…

  • 奇縁

     「九州の勤務は初めてで……」。昨春、東京から福岡に赴任して自己紹介でそうあいさつすることが多い。小学生の時、父(74)が宮崎に単身赴任していたこともあって、家…

  • 次への備え

     各地であった阪神大震災25年の追悼行事を見ながら、埼玉県川口市の実家で1人住まいする84歳の母を思った。 昨年10月に東日本を襲った台風19号。12日の昼過ぎ…

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