[PR]スマホ選び入門❶ iPhoneとAndroidはどっちがいい?|知ってトクする!スマホ節約術&活用術 - 毎日新聞
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活用術 6
スマホ選び入門❶ 
iPhoneとAndroidはどっちがいい?
スマホの見た目だけでなく、中身を理解して選びたい人も多いのでは? ここでは「操作」「性能」「価格」の3つの基準で比較してみました。
記事公開:2024年10月
情報更新:2025年10月
監修:ITライター 村元正剛さん
今回のテーマ
  • Before iPhoneとAndroidの違いを知らない
  • After 自分の価値観に合わせて選べる

❶ 「操作のわかりやすさ」を比較!

根本的な違いはOSと端末のメーカー

まずスマホの仕組みを簡単に説明しましょう。大まかにいうと、スマホは「端末(本体)」と「アプリ」と「OS」の3つで成り立っています。中でも重要な役割を担うのがOSで、これが端末とアプリの橋渡しをしています。

iPhoneとAndroidの根本的な違いはOSで、iPhoneのOSはApple、AndroidのOSはGoogleが開発しています。端末のメーカーも異なり、iPhoneはApple一社ですが、Androidスマホのメーカーは多様です。こうした違いが、後述する操作方法の話につながります。

操作方法が統一されているiPhone

Appleは直感的に使いやすいものづくりに定評がある会社です。iPhoneのOSと端末を自社で開発しており、機種が違っても基本的な操作方法は統一されています。日本ではiPhoneユーザーが多数派のため、操作方法を周りの人に聞いたり、ネットで調べたりするのもラクです。

操作方法が若干異なるAndroid

Androidは端末のメーカーが多様であり、機種のバリエーションが豊富なのは魅力です。ベースとなるOSは共通ですが、メーカーによってカスタマイズされており、操作方法や設定画面などが若干異なります。慣れてしまえば問題ないのですが、そうした違いがあることは知っておきましょう。

❷ 「性能・機能」を比較!

万能型のiPhone

iPhoneは性能・機能のバランスがよく、さまざまな用途に使えます。機種ごとの違いは主に画面サイズ・カメラ性能・処理能力などで、Androidスマホほど大きな差はありません。

一般的な使い方なら、標準モデルの「iPhone 17」はもちろん、低価格モデルの「iPhone 16e」や型落ちの「iPhone 16」でも十分です。薄型軽量を望むなら、「iPhone Air」という選択肢もあります。

本格的な動画編集やゲームを楽しむなら、高性能モデルの「iPhone 17 Pro」、高性能・大画面モデルの「iPhone 17 Pro Max」を検討しましょう。

iPhoneはOSのサポート期間が長く、古い機種を使い続けている人も少なくありません。OSのサポートが続いていれば、型落ちや中古品でも安心して使えます。

個性豊かなAndroid

Androidスマホはメーカーの選択肢が多彩です。カメラ、映像・音響、AI、IoTなど、さまざまな強みを持つ企業が参入しており、各社の先端技術が投入されています。

独自のコンセプトを持つ機種も多く、選ぶ楽しさがあります。大画面を手軽に持ち運べる「折りたたみスマホ」、ゲーム用に最適化された「ゲーミングスマホ」のほか、メーカー各社が独自機能を競っています。スマホの用途が明確な人、新しもの好きな人にもおすすめです。

処理性能は機種による差が大きく、iPhoneの高性能モデルに近い機種もあれば、あえて性能と価格を抑えた機種もあります。「処理性能にはこだわらないが、バッテリーは長持ちがいい」など、ニーズに合わせて選べるのも魅力です。

❸ 「価格の安さ」を比較!

iPhoneは中~高価格で、格安機種はない

2025年2月に低価格モデルの位置づけが大きく変わり、5~6万円で購入できた「iPhone SE」シリーズが販売終了となりました。今や最も安い「iPhone 16e」でも99,800円~です。

「iPhone 16e」はカメラがシングルカメラに簡略化されていますが、処理能力などは「iPhone 16」(114,800円~)に引けを取りません。一方、最新の標準モデル「iPhone 17」(129,800円~)との金額差は3万円のため、「どうせなら最新モデルにしよう」と考える人もいるでしょう。

そもそも「10万円は高すぎる」のであれば、中古品の購入を検討しましょう。まずチェックしたいのは、“Appleのお墨付き”の中古品である「Apple認定整備済製品」です。厳格なプロセスで再整備・クリーニングされ、1年間のメーカー保証もついています。

中古品にもランクがあり、多少の傷を気にしなければ安く購入可能です。もし中古品に抵抗感があるなら、新品より若干安い「未使用品」という選択肢もあります。中古品も未使用品も、必ず保証の有無を確認しましょう。

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Androidは低~高価格で、格安機種も多数

Androidスマホは、低価格帯から高価格帯まで多数の選択肢があります。一概には言えないものの、iPhoneと同レベルの性能の場合、Androidスマホのほうが実売価格が安い傾向です。

セールによる値引きも多く、10,000円以下も珍しくありません。ときには携帯会社の乗り換えキャンペーンの目玉として、110円などの超特価品が出ることも! 「110円のスマホなんて使えるの?」と思うかもしれませんが、十分に使える機種もあります。とにかく安く抑えたい人は、ぜひチェックしてみましょう。もし予算を30,000円くらいまで増やせるなら、選択肢はもっと広がります。

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