- TOP
- 節約術 6

情報更新:2025年9月
❶ みんなはどのくらい使っている?
月間のデータ通信量は?
自分が契約しているギガ数と、実際に消費しているギガ数を把握していますか? データ通信量の確認方法はスマホの常識③で解説しており、この記事でも後述しますが、まずは一般的なユーザーの通信量を知っておきましょう。
MM総研の調査によると中央値は3GBで、半数を超えるユーザー(52.5%)が3GB以下。一方でストリーミング動画やオンラインゲームを楽しむ人は多くなりがちです。
(出所:MM総研 携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態 2025年7月調査)
3GB前後の月額基本料は?
❷ 必要なギガ数を見極め、ムダを減らそう
月間データ通信量を確認し、料金表をチェック
自分のデータ通信量(ギガ消費量)は、携帯会社の会員ページやアプリで確認できます。過去半年分くらいのデータ通信量をチェックし、契約ギガ数を選ぶときの参考にしましょう。
次の例(IIJmioのデータ利用量照会画面)では、1か月のデータ利用量が0.26GB~4.49GBになっています。最も多い月の利用量を基準にすると5ギガプランが最適ですが、節約しながら利用すれば2ギガプランでもよさそうです。
どちらを選ぶかは、料金との兼ね合いになります。例えばIIJmioの場合、2ギガプランと5ギガプランの金額差が少なく、 5ギガプランのコスパのよさが目立ちます。
契約ギガ数を超過したらどうなる?
1か月の契約ギガ数を超過すると、通信制限がかかり通信速度が著しく低下します。動画再生などは難しくなりますが、メールの送受信くらいなら可能です。月末に超過した場合、残り数日間を低速モードで我慢する手もあります。
低速モードだと不便な場合は、データ量追加料金を払えば通常の通信速度に戻ります。データ量追加料金は携帯会社によって大きく異なるため要チェックです。例えば大手キャリアでは1GB1,100円と高額ですが、格安SIMのIIJmioなら1GB220円で済みます。
❸ 余ったギガを有効活用できるサービス
余ったギガを翌月に繰り越す(IIJmioの場合)
携帯会社のなかには、余ったギガ数を翌月に繰り越せるところもあります。
例えばIIJmioのギガプランの場合、毎月付与されるデータ量が余ったら、翌月末まで繰り越しが可能。3月に余った分は、4月末まで利用できます。
余ったギガを家族でシェア(IIJmioの場合)
IIJmioのギガプランの場合、家族でデータシェアが可能です。例えば4人家族で節約したい場合、全員が最安の2ギガプランで契約し、計8ギガを全員でシェアするのがおすすめ。あまり使わない人のデータ量を、他の人が有効活用できます。
それで足りない場合は、翌月に1人だけ5ギガにプラン変更して、計11ギガ(2+2+2+5)をシェアするといいでしょう。
安心して長く使えるIIJmio
データ量が余るときは、データシェアや繰り越しで有効活用!
データ量が足りなくても、データ量追加料金が格安なので心配無用!
IIJmioなら家族みんなで安心して長く使えます。
1GB220円
(毎月1回まで、翌月のプランを変更可能)
関連記事
「自分に必要なもの」を冷静に見極め、節約スキルを高めていきましょう!






