[PR]子どものスマホデビューを安く済ませる方法|知ってトクする!スマホ節約術&活用術 - 毎日新聞
  • TOP
  • 節約術 8
節約術 8
子どものスマホデビューを安く済ませる方法
子どもがスマホデビューすると、端末の購入費用だけでなく、月々の利用料金もかかり続けます。中長期的な視点でコストを抑えましょう。
記事公開:2025年2月
情報更新:2025年9月
監修:ITライター 村元正剛さん
今回のテーマ
  • Before 安いスマホを買えば済むと思っていた
  • After 成人までのトータルコストを考える

❶ スマホを安く入手する

どうする? 子どものスマホの機種選び

子どものスマホデビューは、何歳からすべきでしょうか? 2024年8月の調査によると、中学に進学する12歳のスマホ所有率は60.9%と過半数を占めています(出所:MM総研)。

また2022年5月の総務省の調査によると、青少年(未就学児から高校3年生まで)の54.7%がiPhoneを利用しています。機種別で見るとiPhoneが圧倒的で、OS別で見るとAndroidに比べてiPhone(iOS)が少し優勢です。

「何歳からどんなスマホを持たせるか」は各家庭の教育方針にもよりますが、「クラスメイトから仲間外れにされないこと」は意識せざるを得ません。その点が親本人のスマホ選びとは異なります。一般的なスマホ選びの基準については、活用術⑥活用術⑦をチェックしましょう。

子どもたちに人気のiPhoneは低価格モデルでも安くないため、節約派には中古品がおすすめ。一方、実用性重視で安く済ませるならAndroidです。一般的なゲームアプリやYouTubeを楽しむくらいなら、実売価格1万円以下の格安モデルでも十分に使えます。

青少年のスマートフォンの機種

乗り換えキャンペーンで買えば安くなる

スマホを安く入手する方法はいろいろありますが、手軽かつ安心なのは携帯会社の乗り換えキャンペーンです。乗り換えユーザー向けに、新規契約者よりも安くスマホを販売しています。

例えばIIJmioの乗り換えキャンペーンの場合、最安110円からスマホを購入できます。中古iPhoneのラインアップも豊富で、コンディションが良好な「Apple認定整備済製品」も取り扱っています。

乗り換えキャンペーンの期間中に、IIJmioのサイトで欲しいスマホを探して、親が乗り換え契約をしましょう。ここで入手したスマホを子どもに渡す形でも、自分のお下がりを渡す形でもOKです。こうした手順を踏むことで、新規契約でスマホを購入するよりも安く済みます。

キャンペーンを見逃さないようにしないと!
大特価で保証もしっかり! 
スマホを買うならIIJmio

IIJmioのスマホ大特価セールは要チェック! ときにはワンコインでスマホをGETできることも! 
お得な中古販売も充実しており、中古スマホの初期不良に対して30日間の無償保証があります。

❷ 月々の利用料金を安く抑える

中長期で大きな差がつく利用料金

スマホを入手して終わりではなく、むしろそれからが本番です。例として、中学・高校6年間のスマホ利用料金を考えてみましょう(図を参照)。

低価格プラン(月1,000円程度)、中価格プラン(月3,000円程度)、高価格プラン(月7,000円程度)の6年分を比較してみると、その差の大きさに驚くはず。スマホの購入で数万円の差に悩むより、月々の利用料金を真剣に考えるべきことがわかります。

低価格プラン(月1,000円程度)は、一般的な格安SIMの価格帯です。例えばIIJmioの場合は2ギガ850円(税込)から利用可能で、ドコモかauの通信回線を選べます。アンテナマークは「docomo」か「au」が表示されるので、「格安SIMだと、世間体が悪いのでは?」などといった心配はありません。

各価格プランの比較
まずは手軽に料金診断! 
はじめての格安SIMならIIJmio

ドコモ・auの回線を格安で利用できるIIJmioは、大手キャリアからの乗り換え先として人気。
MNPワンストップにも対応し、手続きはラクラク。まずは料金診断してみましょう!

親子で同じ格安SIMを選ぶ

家族のスマホ利用料金を最小化するには、格安SIMの家族契約がおすすめです。家族契約には「月額基本料の割引」「家族間の通話料割引」「家族間のデータシェア」などのメリットがあるほか、いくつかの注意点もあります。(詳しくは節約術⑦

子どもがスマホを使い始めると、ゲームや動画視聴などで多くのデータ量(ギガ数)を消費する可能性があります。使い方に慣れるまでは、月々のデータ使用量の変動が大きいかもしれません。こうした状況で役立つのが「家族間のデータシェア」です。

データシェア機能により、データ量が余る人から足りない人に渡せます。この機能を応用すれば、子どものデータ使用量を適切に制限することも可能です。例えば、子どもは最小プランで済ませ、使い切った場合に親の分を少しずつ与える形にすれば、使い過ぎを防止できます。最初から子どものギガ数を多めにすると、ムダ遣いの癖がつく恐れがあります。

シンプルで利用しやすい! 
IIJmioの家族割引

家族で使えば1回線あたり100円割引! 例えば4人家族(4回線)なら年間4,800円も節約できます。別居している家族も割引になるうえ、2台持ちなら2台分が割引になります。

家族割り例
家族で賢く節約! 
安心して長く使えるIIJmio

❸ ムダ遣いを防ぐスマホ教育

家族みんなで節約習慣を身につける

データをムダ遣いする癖がつく前に、家族みんなで知識を共有しながら、賢いスマホ利用習慣を身につけましょう。「スマホは1日何時間」といった利用制限で我慢を強いるより、ムダなデータ通信料をかけない方法を知っておくほうが、節約においては効果的です。

●自宅ではWi-Fiでスマホを使う

Wi-FiがOFFの状態で使うとギガを消費するため、Wi-Fi接続状況をチェックしたうえで利用する。

●動画は自宅でダウンロードする

通学電車で動画を見るなら、事前にダウンロードしておく。データ通信が必要なYouTubeは自宅で楽しむ。

●家族や友人とはLINEで無料通話

通話料がかかる音声通話は、LINEができない相手に限り、通話時間に注意して利用する。

家族で知識を共有しよう!

家計相談のプロとして人気の横山光昭さんは、8人家族でありながらスマホ利用料金を月1万円以内に抑えているそうです。詳しくは特集「家族でスマホ超節約術 横山光昭さん直伝!」をチェックしましょう。

関連記事

ページの先頭に戻る