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- スマホの常識 4

情報更新:2025年8月
❶ 3つのポイントと選択肢を知ろう
Point1:スマホ選び
【新しく購入する場合】
●機種選び(何を買う?)
スマホの機種にこだわる方は、機種選びから始めます。欲しい機種を決めたうえで、それを取り扱っているお店を比較するとスムーズです。とくにこだわりがなければ、先にお店を決めてもいいでしょう。
●お店選び(どこで買う?)
①携帯会社のショップ・オンラインショップ
②家電量販店・オンラインショップ
③メーカー直営店(Appleストア、Googleストアなど)
上記の選択肢のそれぞれに長所があります。機種にこだわりがなく、とにかく安く購入したい方は、携帯会社のキャンペーンが狙い目です。実用レベルの機種が500円などの破格で販売されることがあります。
【手持ちのものを使う場合】
乗り換え先の携帯会社のサイトで動作確認をしましょう。手持ちのスマホの機種名で検索するだけなので簡単です。詳細は、節約術③の記事で解説しています。
「手持ちのスマホ&中古スマホで格安乗り換え」
Point2:携帯会社選び
●大手キャリアか? 格安SIMか?
スマホの常識②の記事を参考にしつつ、携帯会社を選びましょう。
●利用する回線は?
格安SIMの場合、利用する回線(ドコモ・auなど)も決めます。
※2025年7月時点
「格安SIMと大手キャリアは何が違うのか?」
Point3:料金プラン選び
●何ギガプランか? 定額プランか?
スマホの常識③の記事を参考にしつつ、料金プランを選びましょう。
●音声通話機能は必要か?
通常は音声通話機能あり(音声+データ+SMS)を選択します。サブ回線として使う場合は、音声通話を省く選択肢もあります。
●SIMカードか? eSIMか?
通常はSIMカードを選びますが、最近はeSIMも普及しつつあります。eSIMについては、活用術③で解説しています。
❷ 乗り換え手続きの準備は?
新しい契約に必要なものをそろえる
ここでは格安SIMへの乗り換えの例として、IIJmioのケースを解説します。
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クレジットカード契約者本人名義のクレジットカードが必要です。
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本人確認書類運転免許証、マイナンバーカード、被保険者証など。1つあればOKです。
※その他の本人確認書類を利用したい場合は、IIJmioのサイトをご確認ください。
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メールアドレスIIJmioと連絡をとるためにメールアドレスが必要です。
※契約中の携帯会社のメールアドレスは、乗り換え後には使えなくなります。それ以外のメールアドレスを用意しましょう。
携帯会社の乗り換え手続きを簡略化する「MNPワンストップ」方式が2023年に開始。これを利用すると、乗り換え先での手続き1回で契約と解約が完了します。
ただし現在の契約状況によっては非対応のケースもあるため、以下のリンク先で詳細を確認しましょう。
❸ 実際の手続きの様子を見てみよう
乗り換え先の携帯会社のサイトで申し込み
準備が整ったら、乗り換え先の携帯会社の申し込みページにアクセスします。例として、IIJmioの手続き画面を見てみましょう。
さまざまな選択項目がありますが、その多くは本サイト内の記事で解説しているため、スムーズに進められると思います。途中で判断に迷うことがあれば、あらためて記事を読み返してみましょう。
申し込み完了後、開通手続きして利用開始!
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