海湾旅行年に行きたい 台湾
08

客家文化(台三線ロマンチック街道など)

AREA
桃園・新竹・苗栗・高雄(美濃)
THEMA
文化

漢民族をルーツとした独自の文化を持つ客家エリア。東方美人茶のふるさとで、擂茶(すり茶)が有名。各民族の独特の生活文化や伝統料理、原始的な自然を味わえるため、都市住民からも注目を集めています。
中でも桃園から新竹、苗栗に至る幹線道路、通称「台三線ロマンチック街道」には、客家の人々が居住する地区が多く存在し、昔ながらの素朴な文化が色濃く残っています。
桃園にはレリーフのあるバロック風の建物とかつての古い街並みを残す大渓老街があり、レトロな雰囲気は近年若者にも人気があります。老街に向かう大渓大橋は夜になるとイルミネーションが灯り、ひと味違う夜の景観を作り出しています。
新竹には廟と屋台が一緒になった新竹城隍廟が街の中心にあり、隣接する屋台街で味わう台湾ビーフンは定番グルメです。客家文化が最も残ると言われる北埔老街もあり、北埔慈天宮や天水堂など歴史的価値の高い建物を巡りながら、現地のレストランで客家の伝統料理や菓子を味わうことができます。
苗栗は地震により崩壊し、赤レンガの橋脚のみが残る龍騰断橋があり、列車で木彫りの街の三義を通る際、この橋の遺構を見ることができます。

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