海湾旅行年に行きたい 台湾
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博愛地区の歴史的建造物(総統府、迎賓館、台湾銀行、中正紀念堂など)

AREA
台北
THEMA
文化

台北・博愛地区は今も多くの日本統治時代の建築物が残る趣深いエリアです。その代表格として、総統府(旧台湾総督府)、司法ビル(旧台北地方裁判所)、台大医院旧館(旧台北病院)、監察院(旧台北州庁)などが挙げられます。今でもその多くが政府の機関として使用されていますが、老朽化が進むなか、史跡の保存と活用の観点から文化施設や博物館として一般向けに公開されているものもあります。
総統府の外壁はコンクリートと御影石で飾られ、赤と白のコントラストが華麗さと活気あふれる雰囲気を演出しています。1998年には国宝級古跡に指定され、一般公開も始まりました。総統が公務を行う場所を見ることができると、台湾の人々からも人気を集めています。
博愛地区に数ある歴史的建造物の中でも、その歴史的意義、建物の優美さから台北賓館も注目を集めるスポットです。台湾総督の官邸であるとともに迎賓館としても使用され、皇太子時代の昭和天皇をはじめ、数々の要人が宿泊しました。2006年6月以降、年に数回一般公開が行われるようになっています。
その他コンサートやイベントが行われるなど外国人観光客に人気の中正紀念堂や、台湾銀行本店、台湾大学病院、二二八記念公園など楽しめるスポットも多くあるので、歴史を感じながら辺りを歩いて見て回るのもいいでしょう。

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