海湾旅行年に行きたい 台湾
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淡水周辺歴史地区

AREA
新北
THEMA
歴史

淡水は台湾盆地の北西部にあり、台北市内から電車で40~50分の場所に位置しています。以前は河口という意味の滬尾(こび)と呼ばれていたように、台湾北部を流れる河と台湾海峡が合流するエリアで風情豊かな美しい街です。夕暮れの美しさは格別で、カフェのテラスや八里遊覧船など、いたるところで黄昏に癒されることができます。
また、淡水はスペイン・オランダ時代に建てられた古い建物が多く残され、歴史を感じさせるレンガづくりの街並みで、まるでタイムスリップしたような気分になります。その中で最も有名なのは、1626年にスペイン人によって創設、オランダ人の手によって改修され、後に台湾に返還された「赤毛城」。200年余りの長い歴史を持つこの古城は、外観は赤レンガで覆われ、屋内は当時のままの状態を維持しています。
淡水の中で一番のにぎわいを見せるのが淡水老街。屋台やお土産屋、レストランがひしめくように立ち並び、魚だんご、日本の厚揚げ名前を取った阿給(アゲ)など淡水ならではのB級グルメの食べ歩きを楽しむことができます。河辺から眺める夕陽、にぎやかな老街、おしゃれなカフェ、風情あふれる歴史地区など、様々な表情を見せてくれるのが淡水の魅力です。

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