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お知らせ
- 2018.07.13
- 忘憂森林と神木やThe One南園など10件のスポットを追加しました。
- 2018.07.06
- 台湾 鉄道遺産や老梅緑石槽など10件のスポットを追加しました。
- 2018.06.28
- 高美湿地や博愛地区の歴史的建造物など10件のスポットを追加しました。
- 2018.06.16
- サイトを公開しました。
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澎湖群島
大小90あまりの島々で構成されている澎湖県。ダブルハートと呼ばれる七美の石滬(シーフ)が特に人気で、その他樹齢三百年以上といわれるガジュマルの木や、台湾最古の漁翁島灯台など、様々な角度から自然を楽しめるスポットが満載です。

八田與一と烏山頭ダム
1930年、日本人技師の八田與一氏によって計画設計され、当時東洋一の規模を誇ったダム。嘉南平野を豊かな穀倉地帯へと変えた偉業を伝える記念館などが整備され、八田氏の銅像には常に献花がささげられています。

阿里山と阿里山森林鉄道
世界三大登山鉄道のひとつに数えられている阿里山森林鉄道。標高差が2274mにもなり、台湾八景でもある阿里山の日の出、雲海の筆舌に尽くしがたい美しさは一見の価値あり。

客家文化(台三線ロマンチック街道など)
漢民族をルーツとした独自の文化を持つ客家エリア。台北市内からも日帰りで行ける距離で、人々の生活文化や伝統料理、原始的な自然を味わえるため、都市住民からも注目を集めています。

高美湿地
「台湾のウユニ塩湖」と呼ばれるほど美しい景色が広がる高美湿地は、豊富で複雑な湿地生態が形成されています。水平線の彼方まで夕陽が映りこむ様子はまさに絶景で、近年人気が急上昇しているスポットです。

博愛地区の歴史的建造物(総統府、迎賓館、台湾銀行、中正紀念堂など)
台北・博愛地区は日本統治時代の建築物が多く残る趣深いエリア。国宝級古跡に指定されている総統府、迎賓館でもある台北賓館、外国人観光客にも人気の中正紀念堂ほか、エリア一帯が名建築博物館の様相を呈しています。

台東・三仙台
台湾東海岸を代表する景勝地である三仙台。雄大な日の出や希少な動植物が見られる自然保護区に指定されています。付近の海は珊瑚礁や熱帯魚が美しく、ダイビングスポットとしても人気です。

霧峰林家花園
霧峰林家花園は台湾五大豪族の一つである霧峰林家の邸宅と庭園から構成されています。清時代中期から現在までの建築様式が見られ、ところどころに花や古楽器などを模した緻密で見事な装飾が施されています。

太魯閣国家公園(タロコ峡谷など)
太魯閣国家公園は山と海の景観を持ち合わせた公園。一番の見どころは、台湾随一の絶景スポットである太魯閣渓谷。立霧渓が太魯閣の大理石を侵食して形成された渓谷では、高山、断崖、滝など豊かな生態を感じることができます。

安平古堡、安平樹屋と四草生態文化園区
エキゾチックな雰囲気を残す台南の安平古堡は、台湾最古の城塞で、史跡記念館や博物館などがあります。独特な安平樹屋や近くの「四草緑色隧道」は、美しいマングローブの緑のトンネルが広がり、幻想的な風景を見ることができます。

老梅緑石槽
緑石槽海岸は、4~5月ごろになるとあたり一面が鮮やかな緑のじゅうたんのような海藻で覆われ、海岸沿いに幻想的な景観を作り出します。緑石槽は気温が高まるにつれて消えてしまうので、シーズン限定の自然景観です。

宜蘭設治記念館と西郷廳憲徳政碑と礁渓温泉+亀山島
ウミガメのように見えることから亀山島と呼ばれている、わずか2.9km2ほどの小さな島。島近くには海底温泉が湧き出る絶景も見られ、豊かな海洋生態系や植物が魅力で、イルカウオッチングや探検クルーズを楽しむことができます。

野柳地質公園と和平島エリア
和平島エリアは、海蝕によって形成されたさまざまなな地質景観が楽しめます。野柳地質公園では、岩石が分散したことでできた「女王頭(クイーンズヘッド)」や「豆腐石」などの珍しい形をした奇岩が見られます。

金門の歴史と閩南文化
1958年に金門砲戦が起こった金門島は、当時の戦況を感じる場所がそのまま残っており、戦史館ではより詳しく当時の様子を知ることができます。金門県内では閩南様式の建物のほか、異なる文化の融合を感じられます。

墾丁国家公園
墾丁国家公園は台湾最南端にあり、ビーチ、絶景、草原、湖、珊瑚礁などの豊かな自然を有するリゾートエリアです。1000種以上の熱帯植物が繁茂する植物園・墾丁森林遊楽区では多様性に満ちた生態系を体感できます。

日本統治時代の日本人の旧移民村
日本統治時代、台湾総督府によって花蓮、台東一帯で大規模な移民政策が行われ、吉野(花蓮県吉安郷)、豊田(花蓮県壽豊郷)、林田 (花蓮県鳳林鎮)、瑞穂(花蓮県瑞穂郷)、鹿野(台東県鹿野郷)など、十箇所あまりの移民村が建設されました。

忘憂森林と神木
南投県の山奥には、地震によって生まれた幻想的な森「忘憂森林」があります。台中から南に約84km、台湾本島のほぼ中心に位置しており、1999年9月21日マグニチュード7.6もの大地震により形成された堰止湖です。

いにしえの港・鹿港
鹿港は清朝時代の台湾中部において飛躍的に発展した都市で、当時の人は"一府、二鹿、三艋岬"(一府は台湾府城が置かれた現在の台南市、二鹿は現在の彰化県鹿港市、艋舺は現在の台北市万華区)と輝かしい鹿港の黄金時代を表現していました。

ルカイ族の村・霧台
排湾族とルカイ族の石板屋集落
台湾にはいくつかの先住民が昔からの独自の文化を守りながら暮らしています。台湾南部にある屏東県霧台の山岳地帯にはルカイ族という先住民が暮らす集落があり、美しい石造りの街並み、伝統料理、独特の階級制度など、先祖から大切に受け継いできた文化に触れることができます。

蘭嶼の集落と自然
蘭嶼島は緑島と同様火山爆発後、マグマが冷えてできた火山島です。島の西北にある山の頂が夕日に照らされると、真っ赤な頭のように見えることから、昔「紅頭嶼」と呼ばれていました。

水湳洞、金瓜石、九份鉱業遺跡(九份広域エリア)
このエリアは台湾鉱業の縮図と言われ、採金事業によって繁栄しました。それぞれの町で特色ある文化や食、そして豊かな自然を楽しむことができ、昼夜問わず絶景スポットが満載です。