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イカナゴ漁

解禁 お待ちかねピッチピチ 兵庫・明石

水揚げされたイカナゴのシンコ=兵庫県明石市で2016年3月7日午前9時39分、三浦博之撮影

 瀬戸内の春の風物詩、イカナゴのシンコ(稚魚)漁が7日、播磨灘と大阪湾で解禁された。冬場の海水温が高く産卵が遅れたため、昨年より10日、過去10年間では最も遅い解禁となった。

 兵庫県明石市林3の林崎漁協では11隻が出漁。淡路島の西側の海域で、午前7時から網を入れて体長3〜4センチのシンコを水揚げした。初競りでは1かご(25キロ)5万円(昨年約2万8000円)の高値が付いた。

 同市本町1の魚の棚商店街では、甘辛く炊く「くぎ煮」作りを待ちわびた主婦らが、早速買い求めていた。【駒崎秀樹】

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