メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WGC−ブリヂストン招待

[速報]前年覇者の松山は3アンダー21位タイ発進(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

WGC-ブリヂストン招待 初日

PGAツアー第42戦 WGC-ブリヂストン招待/オハイオ州 ファイアーストーンCC

 アクロン(オハイオ州)で開幕したWGC-ブリヂストン招待。日本人選手は前年覇者の松山英樹、小平智、時松隆光、市原弘大の4人が出場している。松山は3アンダー21位タイ、時松は2アンダー27位タイ、小平と市原は3オーバー65位タイで初日のラウンドを終えた。

MORE:WGC-ブリヂストン招待の最新スコアはここをクリック!

 松山は現地時間の10時10分に10番ホールからスタート。11番パー4でボギーが先行したが、16番パー5でピンまで131ヤードの第3打がカップインし、イーグルを奪った。前半を1アンダーで折り返した。

 後半に入ると、1番パー4、5番パー3、6番パー4でバーディを重ねた。9番パー4をボギーとしたが、この日のスコアは1イーグル、3バーディ、2ボギーの3アンダー67(パー70)。首位と5打差の21位タイとまずまずのスタートを切った。

 小平は現地時間の13時20分に10番ホールからスタート。1バーディ、4ボギーの3オーバー73でプレーし、65位タイだった。

 時松は現地時間の14時30分に1番ホールからスタート。5バーディ、3ボギーの2アンダー68でプレーし、27位タイだった。

 市原は現地時間の13時20分に1番ホールからスタート。3バーディ、6ボギーの3オーバー73でプレーし、65位タイだった。

 今大会は予選落ちがなく、棄権や失格とならない限り、最終日までプレーできる。

イアン・ポールターが8バーディ、ノーボギーの8アンダー62でプレーし、単独首位発進を果たした Photo by Gregory Shamus/Getty Images

 初日終了時点で首位に立ったのは、イアン・ポールター(イングランド)。8バーディ、ノーボギーの8アンダー62でプレーし、単独首位に立った。

 首位と1打差の7アンダー2位タイに、カイル・スタンリー(米国)とリッキー・ファウラー(米国)の2人が並んだ。

 首位と2打差の6アンダー4位タイに、パトリック・カントレー(米国)、ジョン・ラーム(スペイン)、キム・シウ(韓国)の3人が続いている。

 出場選手の中で世界ランキング最上位(1位)のダスティン・ジョンソン(米国)は、2バーディ、1ボギーの1アンダー69でプレー。首位と7打差の39位タイ。

 世界ランキング50位以内に入り、WGCの舞台に戻ってきたタイガー・ウッズ(米国)は、5バーディ、1ボギーの4アンダー66でプレーし、首位と4打差の14位タイだった。


情報提供:PGA Tour

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  2. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  3. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子
  4. 徴用工判決 韓国紙、評価割れ「正義」「韓日関係に台風」
  5. 日大アメフット 解雇無効求め内田前監督が大学提訴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです