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ナマズかば焼きに「満足」

近大ナマズのかば焼きを手にした浴衣姿の女性=熊本市中央区の城見通りで2016年7月30日午後4時4分、柿崎誠撮影

 土用(どよう)の丑(うし)の日の30日、熊本市の祭りでナマズのかば焼きが屋台で売られた。企画した和食店の店主は「ナマズが暴れると地震が起きる。だったら食べて鎮めてやる」。

     近畿大が開発した「ウナギ味のナマズ」を特製たれでこんがり焼いた身はウナギそのもの。女性客(30)も「肉厚でふっくらしていて味はウナギに似てる」と満足そう。

     飛ぶような売れ行きに気を良くした店主は「かば焼き、煮物、天ぷら。ナマズを店の定番メニューにしようかな」。イベントだけでは飽きたらず、商人魂が鎮まることはない。【柿崎誠】

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