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日ハム・レアード選手

小学生に英語授業 泣き出す児童も

英語の例文を読み上げるレアード選手=2016年9月16日、日下部元美撮影

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズのブランドン・レアード選手(米国出身)が16日、北海道北広島市の市立双葉小学校で、外国語指導助手として6年生66人の英語授業に参加した。

     ユニホーム姿のレアード選手が登場すると、大きな歓声が上がり、感激のあまり泣き出す児童も。レアード選手は子どもたちに「行きたい国」を尋ねて答えさせたり、国名を復唱させたりしていた。

     北海道は2015年度の「英語教育実施状況調査」で、中3の英語力が47都道府県のうち44位と低迷。球団と共催した道教育委員会は、パ・リーグ首位争いをする日ハム効果に期待した。【日下部元美】

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