メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「昼からワイン」「サンバカーニバル」「報告書はウィキをコピペ」 地方議員海外派遣の実態

2018年の海外派遣で訪れたスペイン・マドリードの市役所前で記念写真に納まる北九州市議会の議員たち。滞在中の一部議員による公務中の飲酒などが問題になった=北九州市議会事務局提供

 「事実上の観光旅行で公費の無駄遣い」との批判などを受けて自粛が広がっていた地方議員の海外派遣が復活している実態が毎日新聞の調査で浮かび上がった。復活後も飲酒や史跡見学など「観光」と受け取られかねないケースが各地で頻発。成果が議員活動に反映されているのか疑問視する声も多く、費用の返還を命じる判決も相次いでいる。

 北九州市では、市議8人と随行職員2人が2018年6~7月に7泊8日でスペインとフィンランドを視察。…

この記事は有料記事です。

残り835文字(全文1041文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  2. 宿泊キャンセル2215件 業務妨害容疑で母子逮捕 ポイント192万円分不正取得か

  3. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

  4. 首相の地元を歩く 「安倍か林か選べ」 下関で苛烈な自民の政争 「桜」前夜祭の参加者倍増を招いた市長選

  5. 「ホテル」「など」連発 首相は開き直った 「ご飯論法」上西教授と聞いた代表質問

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです