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将棋

藤井四段、早い段階で優勢築く 終盤も圧倒

藤岡隼太アマに勝利し、公式戦連勝記録を「27」に更新した藤井聡太四段=大阪市福島区の関西将棋会館で2017年6月17日午後4時18分、大西岳彦撮影

 将棋の藤井聡太四段(14)は17日、大阪市福島区の関西将棋会館であった朝日杯将棋オープン戦1次予選1回戦で藤岡隼太アマ(19)に106手で勝ち、デビュー戦以来の公式戦連勝記録を27に更新した。全体の連勝記録でも、21日にある王将戦予選に勝てば、神谷広志八段(56)が持つ歴代1位の28連勝に並ぶ。

 朝日杯は持ち時間各40分の早指し戦。対戦相手の藤岡アマは小学6年から中学2年の6月までプロ棋士養成機関の奨励会に所属し、5級で退会した。現在は東京大1年の学生で、5月に学生名人を獲得したアマ強豪。

 この日の将棋は藤岡アマの先手番で相居飛車の力戦となったが、藤岡アマの攻め急ぎをとがめた藤井四段が早い段階で優勢を築き、終盤も厳しい手を連発して圧倒した。

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